公開日時 : 2012年5月25日 18:30
今日の新潟県央地区は、午前中は曇っていただけでしたが、午後からひどい雨模様になりました。天気予報は晴れか曇りじゃなかったっけ?明日の運動会はどうなる?


今日は震災瓦礫について。

日本の各地で、震災瓦礫の受け入れが始まり、それに伴って、反対する人たちの抵抗も目立ってきました。考え方は人それぞれですし、心配の仕方も然りで、管理人はそのことに関してとやかく言うつもりはありません。しかし、その人が置かれた環境に起因するであろう、偏った情報による偏見で騒ぎ立てるのはやめて欲しいなと思う、今日この頃なのです。

残念ながら、多くの人が、自分に与えられた情報を疑おうとはしません。特に、マスメディアからの情報は、常に正しいものだと多くの人が信じてしまっており、多くの誤解や、問題を起こす基となっています。更に、最低限の知識無しに、その情報を振り回すものだから困ったもので、特に瓦礫の受け入れ問題の際には、良くわからない理由で反対している人も多いのではないかと感じています。

瓦礫受け入れの際に、瓦礫自体がも放つ放射線量を基準に話すことが多いと思います。もちろん、放射線と言っても何種類もあるわけで、一概に何ベクレル以下だから良い・悪いとも言えないと思うのですが、皆さんその辺は全く話題にされません(笑)

更に、瓦礫を処理(焼却)すると、凝縮されて濃度が上がるじゃないか!と怒っている方も非常に多いですが、濃度が上がるのは、焼却して体積が減るから当たり前のことで、でも、放射能の総量自体に変化は無いのだということには、気がついていないんですよね。むしろ、体積が減ることにより、扱う際のコストも減り、管理しやすくなると思うんですけど。別に処理後に焼却灰をばら撒くと言っているわけでは無いんですし...。

もちろん、通常とは違う廃棄物であることは間違いないので、取り扱う際には十分に注意を払う必要はあります。それは当然のことです。まぁ、その当然のことができていなかったから、みんな不安になっているのでしょうけど、ならば、反対するのではなく、きちんと監視してあげればいいだけなんですけどね。

考え方、間違っているかなぁ。
公開日時 : 2012年5月21日 18:30
今日の新潟県央地区は、うす曇りではありましたが、よい天気でした。気温も上がり汗ばむ陽気でしたね。そうそう、黄砂が結構飛んでいました。週末洗車したばかりなのに、粉のようなものが沢山のっかってます(涙)


今日は、金環日蝕のお話し。
テレビも中継していましたので、多くの方がこの天体ショーを見られたことでしょう。天候が危ぶまれましたが、何とか見れて何よりでした。管理人の住む地域でも、部分日蝕としてみることが出来ましたよ。管理人のカミさんも、子供に興奮しながら説明していましたが、子供は殆んど興味なし(笑) だってねぇ、日蝕もなにも、自分がどこにいるのか良く解っていない訳ですから、何がすごいのかわかるわけ無いですよねぇ。

テレビでは、非常に珍しいと騒いでいましたが、日本だけに限定しても、管理人が生きている間に2回くらいは金環日蝕があると思われます。皆既日食、部分日蝕を含めれば、回数はもっと多くなります。朝の某番組では、次回の金環日蝕は300年後と言っていました。別な番組では、次は18年後とも行ってました。これらは、有る意味正解で、有る意味間違っています。300年後と言うのは、東京23区に限っての事、18年後は北海道での話しなんです。皆、重要な要素である「どこで見えるか」というのが抜けてるんですよね。もちろん、正確に報道していた番組もありましたよ。

日蝕とは、月が、地球と太陽の間に入り込み、太陽を隠してしまう現象ですが、実は、月は、地球と太陽の間に、毎月割って入っています。でも、毎月日蝕は起こりませんよねぇ。これは、月の公転軸が、地球の公転軸に対して、約5.15度傾いているからなんです。なので、間に割って入っても公転面から外れているので、太陽を隠したりしないと言うことなんです。でも、たとえ軸が傾いているとはいえ、月は地球の周りを回っているわけですから、およそ1ヶ月に2回、地球の公転面に重なります。その重なったタイミングで、太陽の間に割って入ったとき、日蝕となるわけです。地球は1年で太陽の周りを公転しますから、月の公転軸が、太陽に対して真横を向くのが年に2回。すなわち、日蝕は年に約2回起きてるんです。

でも、年に2回も日蝕なんて起きて無いじゃないかって? そう、日本では起きていません、というか見れません。でも、世界のどこかでは起きているんですよ。日本で見るには、地球と太陽の間に月が入ったときに、日本がその方向を向いていなくては見れません。そうすると今度は地球の自転のタイミングも関係してくるので、何年に1回といったタイミングになっちゃうんですね。

それから、今回は非常に珍しい金環日蝕だと騒がれていましたが、今後は将来的に、金環日蝕ばかりになる時期がやってきます。それは、月が地球から離れていっているから。月は年に3cm位、地球から離れていってるんですよ。つまり、月の見える大きさが、どんどん小さくなると言うことなので、太陽を隠しきれなくなっちゃうんです。

ちなみに、現在、皆既日食と、金環日蝕がどちらも起こるのは、月が楕円形に地球の周りを回っているから。月は、地球に引っ張られて周りを回っていますが、太陽にも引っ張られてるので、楕円になってしまっています。毎日、月の大きさって違うんですよ。


しかし、世紀の大イベント!なんて煽っちゃってねぇ。
グッズ屋さんは儲かっただろうなぁ。
公開日時 : 2012年5月18日 18:30
今日の新潟県央地区は、朝から雨模様で非常に肌寒かったですね。午後からは晴れて夕方には気温も上がってきましたが、日中、ストーブを焚いた人も多かったんじゃないでしょうか。
週末は晴れてくれるといいんだけどなぁ。田んぼの草刈りなんですよ...。


久しぶりのブログです。忙しさに感けてサボってしまいました(汗)


今日は"送迎"について。

朝、特に天気がよく無い日、学校の付近は送迎の車でごった返しています。通勤途中に有る、すべての学校がそうなので、管理人の住まいの近くのみの現象ではないと思います。 学校がそれを推奨しているのかどうかはわかりませんが、通常の光景なのでしょう、玄関に突っ立ってる先生と思しき人も、特に何の反応も示していません。皆さんはこのような現象?をどう思い、どう感じていますか?

あっ、ちなみに、小学校だけではありませんよ、中学校も同じです。

甘える子供も子供だと思いますが、甘やかす親も親だと思いませんか?


こんなことを今回書いたのは、ちょっと気になることがあったからですが...。

日中の街中を、仕事で車を運転する機会があるのですが、その時によく遭遇する光景があります。片側1車線のあまり広くない道の両側を埋め尽くす車、車、車...。ちなみに駐車禁止区域です。

近くには小学校があり、丁度、低学年と思われる生徒が下校しているところです。そうです、この車はみんな、子供を迎えに来ている親の車なんです。

下校時の交通事故が心配で、迎えに来ている親が殆んどなのでしょうか? でも、自らのの違法駐車が一番の危険を生む原因だとは気がついていないんですねぇ。

両側を駐車車両で埋め尽くされた道路は、速度を落とさないとすれ違えないくらいの幅になります。違法駐車車両により出来た影で、視界も不良です。小さい子が走り回り、いつ飛び出てくるか判りません。

父兄や学校は、管理人と同じ疑問を持たないのでしょうか?

果たして、この状況の中、万が一事故が起こったら、誰に責任を擦り付けるんでしょうかねぇ。
公開日時 : 2012年5月 9日 18:30
今日の新潟県央地区は、うす曇りではありましたが、気温も結構上がり暖かい1日でした。でも、結構黄砂が飛んでますね。おかげさまで車が汚いこと。


今日はドッグイヤーの話し。
某FM局の番組で、ペットショップの紹介をしていた際の、いわゆる「ドッグイヤー」の話しが出てきた時のこと。

店    員    : ワンちゃんたちは、人間の約4倍の速さで歳を取るんですよ。
レポーター: え~!そうなんですかぁ! びっくりです! 私人間でよかったですぅ。

仕事中でしたが、ひっくり返りそうになりました。
こっちのほうがびっくりしました。

実際のところ、リポーターが本当に知らなかったかどうかは判りません。わざと知らないふりをしたのかもしれません。しかし「ドッグイヤー」なんてものは、おそらく多くの人が知っている情報でしょうから、このような場合は"そうなんですよね"などと、同意するのが普通かと思うのですが...。

4倍早く歳を取るとは言いますが、ただ単に寿命を比較した際それくらいだと言うだけで、1年後には成犬になるわけで、単純比較は出来ません。生殖可能年齢からすると、人間はおおよそ12歳くらいでしょうから、生まれてからの成長スピードは3倍くらい速いわけです。まぁ、某イスカンダルの人みたいに、1年でいきなり18歳まで成長する人もいますけどね(笑)

でも、「ドッグイヤー」って、昔は6年じゃなかったですかねぇ。
管理人の勘違い?
公開日時 : 2012年5月 1日 18:30
今日の新潟県央地区は、うす曇りの空でしたが、暑い暑い!春を通り越して、夏になったみたいです。夏は夏でもっと暑いんでしょけどね。 でも、GW後半は雨模様との噂が...。


今日は「ハチロク」のはなし。

先日、トヨタとスバルの共同開発で、「86」と「BRZ」という車が発売されましたね。結構発売前から話題になっていましたし、車に興味があまり無い人でも、名前くらいは聞いたことがあるのではないかと思います。ぜ話題になるかと言うと、昨今のスポーツカー不毛の時代に投入される、新開発の車であるということ。それと、後輪駆動車(FR)だと言うこともトピックの一つなのでしょう。殆んど発表される車はFFですものね。

若者の車離れを食い止めたい、と言うことで"スポーツカー"というのは安易な考えかなとも思うのですが、管理人が最も賛同できない部分が「ハチロク」という名前にしてしまったこと。"イニシャルなんチャラ"と言う漫画の影響で流行ってしまった車の伝説にあやかりたい、という気持ちはわからんでも無いですけど、管理人なんかはその名前自体に抵抗を感じてしまいますね。せっかくいい車を作ったんだから、過去の亡霊にとらわれない、ちゃんとした名前をつけてあげれば良かったのに...。

月産1,000台の予定だったところ、その数倍の予約受注を受けたとかで、ウハウハと年間4万台生産計画を立てていましたがどうなることやら...。元々この手の車は、売れていたと言われる時代でも、そんなに売れていなかったと思うので非常に心配です。

悪い車ではないと思います。流用部品も少なそうですし、結構真剣に開発してるんでしょう。でも、真剣に作りすぎで、「スポーツカーに若者を呼び戻す」には、価格があまりにも高くなってしまっていると思います。250万円オーバーの車が安いと感じてるのであれば、感覚ずれすぎです。相対的には安いのかもしれませんけどね。

売れてると言われるわりには、未だに試乗車しか見たことが無いんですよねぇ。
どこ走ってるんでしょ?

そうそう、この騒ぎで結構間違った情報がネット上に出回っています。豆腐屋の車の型式は「AE86」と言うんですが、決して86年のデビューではありません。86年発売だから「ハチロク」って言うんだって、とあるサイトの質問者に堂々と答えている人がいましたけど、ハチロクは確か83年くらいのデビューのはずです。お間違えの無いように(笑)
公開日時 : 2012年4月25日 18:30
今日の新潟県央地区は、快晴ではありませんでしたが、気温はかなり上がりました。 22℃位まで上がったのでしょうか。かなり暑く感じました。桜も満開です。


先日、車の定期点検に、ディーラーに行ったときのこと。
コーヒーを飲みながら、雑誌をパラパラめくっていたら、隣のテーブルで車の商談をしていたお客さんが、「この車って、ターボタイマーを付けられますか?」とセールスマンに尋ねていました。
おぉ、懐かしい言葉だと思いながら、聞き耳と立ててたんですが...


セールスマン:取り付けた実績も無いですし、要望もほとんど無いので、取り付けられるかどうか...

お客:でも、ターボが付いているんだから、タイマーが無いと困るでしょう? ターボ車って、すぐにエンジンを切っちゃいけないんですよね?

セールスマン:そんなことは無いですよ。よほど負荷のかかる運転をした直後に、エンジンをいきなり切ったりしなければ、大丈夫です。

お客:大切にしてやりたいんですよ。なので、何とか付けられませんか?

セールスマン:後でメカニックに確認しておきます。


こんな内容の話しだったと思います。

昔と違って、プッシュスタートが当たり前となってきていますので、取り付けは厄介でしょうけど、付けようと思えば付けられるのではないかと思います。でも、それ以前に、ターボタイマーが必要かどうかと言うことが問題です。

ターボタイマーとは、ご存知の方も多いでしょうが、過熱しているターボユニットへのオイルと水の循環を、いきなり止めてしまわないように、キーを抜いてもしばらくエンジンがかかったままにしておくものです。過熱しているのであれば、冷却系を停めてしまうと、軸などの回転部の焼きつきを招いたりしますから、ターボを保護するためには有効なものですよね。ターボが過熱していればですけどね。

ターボユニットを冷却しなくちゃいけないような状況を公道で作ろうと思ったら、かなり一生懸命走らないと作れません。たとえ高速道路を走っていたとしても、100km/h+αくらいで巡航していたら、ターボなんて殆んど回ってません。サーキットなどで高い負荷を与えながら、ガンガン走っていれば、ターボも真っ赤になるくらい過熱しますが、サーキットを走り終えて、いきなりエンジンを切らなくちゃいけない状況も無いでしょう。

なので、殆んど意味無いんですよね。

じゃあ、管理人は使ったこと無いのかって? いえいえ、使ってましたよ。
えっ、どうしてですって?
カッコイイからに決まってるじゃないですか(笑)

公開日時 : 2012年4月23日 18:30
今日の新潟県央地区は、1日中小雨の降る天気予報通りの天気でした。もう少し"ジャー"っと一気に降ってくれると、車がきれいになっていいんだけどなぁ。


今回はスクランブルエッグの話。

某情報番組で卵の特集をしていました。きっとあの店の話しも出てくるだろうと思っていたら、案の定出てきましたよ、例の「スクランブルエッグ」が。結構メディアで紹介される機会の多いので、ご存知の方も多いでしょう。朝食メニューが有名な、おしゃれなレストランですよね。

スクランブルエッグとトーストのセットが¥1,200もするという驚きの価格なのですが、皆が口をそろえて言うのが"卵のフワフワ感"。そして、お店の人が必ず言うのが「ウチのスクランブルエッグは、スクランブルしないんです!」。

材料はシンプルに卵と生クリーム、そしてバターのみ。溶いた卵に生クリームを(かなりの量)加え、バターを溶かしたフライパンで焼くのですが...。
作り方のコツは、熱したフライパンにバターを溶かし、そこに溶いた卵を加えてそのまましばらく放置。その後、強火にしてからヘラでクルリとそこから剥がして形をまとめて、ほら、フワフワスクランブルエッグの出来上がり!
って、それは普通"プレーンオムレツ"と呼ばれるのもでは...。いや、プレーンオムレツですら、もっとスクランブルするかな。ただの玉子焼き?

まぁ、店が「スクランブルしないスクランブルエッグ」だと言うのですから、別にかまわないのですけどね。

ちなみに、あれだけ溶ききった卵に、ダメ押しの生クリームを入れれば、脂肪分タップリなんでふわふわにしかなりません。かえってスクランブルしたほうが、食感的には美味しく感じましたよ。管理人が作った限りはね(笑)

スクランブルエッグなんて名前にしなきゃいいのに...。
公開日時 : 2012年4月19日 18:30
今日の新潟県央地区は、非常に暖かい1日でした。暖房はもちろん必要ありませんし、少し動くと汗ばむくらいです。車に乗っていると、窓を開けないとやってられないくらいですが、黄砂で目が痒くなるのが嫌なんですよねぇ。


今回はヤマトのお話。

管理人と同世代であれば、かなりの方が「宇宙戦艦ヤマト」を見た記憶があるでしょう。そのヤマトがリメイクされて、限定上映され始めました。タイトルは「宇宙戦艦ヤマト2199」です。残念ながら、新潟では上映しないようで、DVDでも買ってみることになりそうです。来年にはTVでも放映を予定しているそうで、かなり力が入っているようです。

リメイクされるのは、一番最初の「宇宙戦艦ヤマト」で、「人類滅亡まであと365日」とカウントダウンをしていた番組です。キムタク・メイサで実写化された「ヤマト」は、ひどいを通り越して怒りを覚えるくらいの出来だったので、ちょっと心配なところもあるのですが、公開されているPVを見る限りは、あまり心配しなくとも良いようです。

すでにPVを見たと言うヤマトマニアもいるかと思いますが、一応、下記にリンクを張っておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=YvMqnFLaz3Y

大抵、古いネタをリメイクすると、当時は問題にならなかった細かい矛盾を修正して作りこむのですが、今回のヤマトは、それが程々に抑えられています。なので、存在価値のわからない波動エンジンのフライホイールや、"ズドギューム"と言う爆発音と共に発射されるレーザー、宇宙なのに煙を出して落下していくブラックタイガー(えびではないですよ)など、ヤマトの魅力はそのままに、ブラッシュアップされているようです。

残念なのは、キャラデザインが大きく変わっていること。今回のリメイクにあたり、松本零士は全くかかわっていないようで、あの松本まつ毛は無くなってしまっています。そうそう、メカデザインでも、松本メーターは無くなっているようです。いろいろ問題を起こしたのが影響しているのでしょうか?

ここであれっ?っと思った人。 そうです、(勘違いしている人は多いですが)ヤマトの原作者は松本零士ではありません。原作は西崎義展です。ご注意を(笑)
公開日時 : 2012年4月18日 18:30
今日の新潟県央地区は、午前中は昨日の雨模様を引きずって曇っていましたが、午後からは結構日も照りだして、暖かな日になりました。県央地区の桜もつぼみが色づき始め、咲く寸前になっています。今週末辺り、花見が出来るくらいにはなるのかな?


交差点での出来事。
管理人が交差点で、赤信号で停車していると、信号が黄色から赤に変わろうとしたとき、左側の道からおばちゃん(おばあちゃんかなぁ?)が交差点に突っ込んできて...。
信号が変わる前に交差点を通り過ぎてしまいたかったんでしょう、ブレーキを踏む気など微塵も無かった様子でした。ころが、運悪く(?)少し前に事故があったのか、警官が現場検証をしていたんですねぇ(笑)。警官を見つけたおばちゃん、条件反射で急ブレーキ!!!!!!。交差点の真ん中で停止し、その後停止線までバックしていました。の中でおばちゃんは、警官に対して平謝り。警官も苦笑いしていました。

おそらく、タイミング的には黄色で進入なので、ギリギリセーフ(スピード違反していたかはわかりませんが)といったところだったと思いますが、一応悪いことをしている意識はあったんですね。警官におどろいて、結果的にはより危ない状況を作り出してしまったわけです。


管理人もそうですが、警察やパトカーを見かけると、少なからず緊張します。実際、公道を走っていると、流れにのっている時点で殆んどの人がスピード違反をしているのではないかと思われ、いちゃもんを付けて捕まえようと思えばいくらでも捕まえられるわけですよ。だから、緊張するんでしょうね。
実際、制限速度で走っていると、必ず渋滞を発生させ、後続車を精神的にイライラさせ、無理な追越を誘発し、危険な状況を作り出します。

正しいことを行うと、危険を誘発するんですから、正しいことになっている法律が悪いんでしょうね。悪いわけじゃないか(笑)。時代や車の性能についてきていないんですよね。現場の警官だってわかっていることだと思います。おおよそ車なんか運転しないであろう人が、車の法律なんか作ってるのが一番わるいのかな?

管理人の勝手な理論でした(笑)

公開日時 : 2012年4月12日 18:30
今日の新潟県央地区は、朝から非常に良い天気でした。日中の気温もだいぶ上がった様で、車の中は窓を開けないと、とても乗っていられないくらいでした。春ですねぇ。


本日は「カウンタック」について。

管理人と同じくらいの年代の人であれば、スーパーカーブームを覚えているかと思います。それぞれ好みはあったかと思いますが、やはりブームの象徴的だった車と言えば「カウンタック」では無いでしょうか。ガンディーニデザインのあの"ぺったらこい"独特のデザインと、5,000ccで400馬力を超えるエンジン、そして300km/hオーバーの最高速度。どれもまさにスーパーでした。横ではなく、縦に開く"ガルウイングドア"も大きなポイントでしたね。まぁ、細かいことを言うと、横方向に上がりませんので"ガルウイング"ではないんですけどね。リトラクタブルライトも衝撃的なアイテムの一つでした。

残念ながら管理人は、止まっているカウンタックにしか乗った事がありません。ブーム真っ盛りの頃の新潟でのスーパーカーショウでしたので、果たして本物だったのかどうかも、今となってはわかりません。その後も、出会いはありませんでしたねぇ

あんな格好をしていますけど、空力は非常に悪いらしく、最高速も実際は300km/hには届かないそうで、200km/hも出すと車体の浮き上がりを感じ、ふらふらと不安定になり、結構危なっかしい車だという噂も聞きます。

でも、そんなことはどうでもいいのですよ、あの車の場合は(笑)
"カッコイイ"、それだけで十分存在価値のある車なんです。

で、今日はそんなことを書こうと思ったのではないのです。
実は「カウンタック」と言う呼び方は、日本だけのものです。「マクドナルド」と同様に、海外に行ったら通じません。発音的には「クンタッチ」が一番近いのではと言われていますね。アメリカでは「クンタッシュ」と言う人が多かったなぁ。
管理人が疑問に思ったのは、一体誰が「カウンタック」と初めて読んだのかと言うことです。幕末じゃないんですからねぇ、英語が達者な人なんて、別に珍しくも無いわけで、どうしてこのような間違いが起こったのか?

「クンタッチ」じゃ、スーパーな車っぽく聞こえなかったからなのかな(笑)