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開発ストーリー ~マロン~

コンセプト マロンパン、マロンポットの商品コンセプトは「オールインワン」。一つの商品で炒める、焼く、揚げる、蒸すなどできる多機能なキッチンツール。料理を手軽に美味しく楽しくするマロン流をそのまま形にしました。カラフルでオリジナリティ溢れるデザインも機能性に裏付けられています。

本体板厚が3.2mm、金属加工が難しい 開発ストーリー:マロンパン 「マロンをイメージした楽しいフライパンがほしい。」そんな要望の中から開発されたマロンパンはその高いデザイン、機能性を備えたマロンの代表的キッチンツール。蒸し料理に最適な段差が付いた形状デザインや茶わん蒸しがラクラク入り料理が水滴で汚れないドーム型の蓋などフライパンの機能を格段に進化させ、使い勝手が非常に高い商品。しかし製品化にはいくつかの高いハードルが・・・・。


本体板厚が3.2mm、金属加工が難しい 本体板厚が3.2mm、金属加工が難しい マロンパンの本体は3.2mm厚のアルミ合金。通常は平均2.5~2.6mm厚で6~7mmも厚い。これは蓄熱性が高く料理がおいしくできるのでこの板厚には最後までこだわりました。しかし足なし落し蓋が兼用できる段差が付いた製品形状は、折り曲げ加工に苦労の連続。


愛らしいデザイン、しかし・・・・ 愛らしいデザイン、しかし・・・・ 自立機能を備えた蒸気抜きの蓋は、デザイン優先で設計されていたのでその個性を活かしつつ機能性のバランスをどうとるか課題点が多かったようです。試作品もかなり製作。料理の楽しさが味わえるマロンパンはこうして試行錯誤の中から生まれた。


開発ストーリー:マロンポット 開発ストーリー:マロンポット ピンク、ブラウン、オレンジのカラフルなデザインで生活を楽しく。まとめて収納。そんなコンセプトで開発されたマロンポット。この一セットで炒め,焼く、揚げる、ゆでるがカンタン。収納性だけでなく、デザイン性や使い勝手UPのために細部にも一工夫も加えています。


炒めやすい形状に一工夫、細部までこだわる 炒めやすい形状に一工夫、細部までこだわる 25cmのフライパンは通常よりやや深めで端は垂直の形状。これは炒め物をしやすく、料理が返しやすいように設計しています。蓋・取っ手、つまみなどは柔らかいイメージを与えながら握りやすさを追求。IHの底面は通常は丸型模様ですが、マロンの鍋(マロンパンとマロンポットパン)はハート型模様。これは製造上難易度が高い。見えないところまでこだわったデザインと機能性のバランスのために細部に最後まで知恵を加えた商品です。