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バッテリー交換

今日の新潟県央地区は、雨が降ると言われながらも小雨(スコール)程度で、かえって不快指数が増した蒸し暑い一日でした。

そろそろ涼しくなって欲しいですねぇ。

 

 

今回は、UPSのバッテリー交換のお話。

 

ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、とバッテリー交換したほうがいいぜー、というアラームを無視して数週間。 先日ついに最終警告とも言えるピーーーーーーーーーーーーーーーーーーと言う悲鳴のような警告が鳴った。

 

UPSの役割をしていないのは重々承知していたのだが、今はたいした物つながってないからいいかな(笑)と放置していたんだが、さすがにこの最終警告はうるさい(笑)(1分後くらいに鳴り止むんだけども)

 

APCの純正バッテリー交換キットを購入すると4諭吉前後するので、バッテリーサイズと容量から同等品を探すと、2輪車用のバッテリーがヒット。しかも、同等品も国産のY社の高級品は結構な値段がするので、台湾製をチョイス。

多分、APCの純正品はY社製。スペックは基準を満たしているけど、実際のパフォーマンスが分らないので、容量は10%アップの物を購入。でも、価格は80%ダウン(笑)

 

 

と言う事で、早速フロントのパネルを外して、バッテリーを引っ張り出すと、、、

 

「あっ、マイナス端子が腐ってる、、、」

「ネジが外せねぇじゃ無いか、、、」

 

場所的に、モンキーもバイスも入らない(入っても回せない)ので、面倒くさいからドリルでネジの頭をモミとってしまえ~!(笑) と、無事に分解完了。

 

 

さて、新品のバッテリーを向かい合わせに両面テープでくっつけて、フューズを取り付けて、、、、  って、穴の位置が合わない~!

 

互換品(?)には有りがちなトラブルに見事遭遇。

大きさは一緒だったけど、端子の位置とか微妙に違うもんだなぁ、、、等と関心しながら、ドリルでビューンと穴位置あわせ。

電気なんか十分な接触面積があれば、導通に問題は無いので、この辺は力技で(笑)

 

後は、端子カバーを取付けて、次回の引張り出し用のふんどしをくっつけて完成!

 

 

現在は、警告音も、無駄なクーリングファンの回転も無く、非常に静かに(笑)

 

 

 

事務所ってこんなに静かだったのね(笑)

 

 

Battery Before

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冬の暖房

今日の新潟県央地区は、朝方は割と穏やかな天気でしたが、日中は雪もチラつく気候で、非常に寒い一日となりました。徐々に暖かくなって来ているが故に、たまのこの気温は、ことさら寒く感じますね。

 

 

 

今回は冬季の暖房の話

 

新潟県ですと、冬の暖房は必需品で、一般的な家庭では石油ストーブや石油ファンヒーターをお使いかと思います。 最もポピュラーなのは、ファンヒーターでしょうか。 石油ストーブも、過去の停電の経験から、電気が無くとも使用できる暖房器具として、見直された時期もありましたので、お持ちの方も多いかと思います。

 

ファンヒーターは、温風を吹き出しますので、早く暖かい空気を部屋全体にまわすことが出来ます。 対して、石油ストーブは、対流式や反射式などが一般的で、反射式はストーブ前面に在るものを温めますが、基本的にはどちらも、自らが温めた空気の上昇気流によって起こる対流で、部屋全体を温めます。

 

ネットでは、ファンヒーターの方が石油の消費量が少ないとか、石油ストーブは暖まらないとか、いろいろな意見が飛び交っていますが、石油を燃焼させて熱を取出しているのは変わりがないので、熱効率の面からすれば、大差ないと管理人は考えています。

 

ファンヒーターの優れている点は、温度を設定して、それに応じて火力の調整ができるので、その点の無駄は無いかもしれません。 それと、温風が吹き出ますので、すぐに暖まる気がするのも、効率がいいような気にさせるのかもしれません。

 

部屋の暖まる速度を決定づけるのは、勿論、暖房器具の能力によるところも大きいのですが、むしろ、温める部屋全体の比熱によるところが大きいのです。 簡単に言えば、何もない部屋はすぐに暖まります。 物の多い部屋、特に比熱の大きいものがある部屋は、非常に暖まりにくくなります。 逆に、比熱の低い部屋は冷め易く、大きい部屋は冷めにくくなります。

 

部屋の空気を温めるのは比較的に容易なことで、暖房の熱の多くを奪っているのは、家具や、壁、床、天井です。 皆さん、日ごろからあまり意識していないのでピンと来ないかもしれませんが、部屋の空気の入替を行ったときのことを思い出してください。 窓を開けて冷たい空気が入ってきたときは寒くなりますが、閉めると直ぐに暖かくなりますよね。 これは、比熱の大きいものは冷めにくいので、窓を開けた程度では、ため込んだ熱が失われていないからなのです。

 

 

そうそう、安全の観点からあまり推奨はされていませんが、石油ストーブの上にケトルを載せてお湯を沸かしたり、鍋を載せて煮込んだりしてますよね。 ウチのカミさんなんかも「無駄がなくていいでしょ?」なんて言うのですが、石油ストーブの天板から上がる熱気も、決して無駄なんかではなく空気を温めているわけなので、鍋などを載せれば、鍋に熱が奪われ、その分、部屋は暖まらなくなります。 洗濯物も同様ですよね。水分が蒸発する際に、大量の熱を奪っていきます。 発生させている熱量は一緒なんですから、比熱が高くなればなるほど、部屋の暖まる速度は遅くなります。

 

と、言ったところでそれをやめるわけでは無いので、言うだけ無駄なんですが…(笑)

 

 

 

そうそう、加湿器代わりに、ストーブの上にケトルを載せて湯を沸かしていますが、石油が燃焼する際に、結構な水分が発生しますので、あまり必要がないどころか、過剰な湿気を産んで、風通しの悪い箇所にカビを発生させますのでご注意を! 皆さんビックリするかもしれませんが、灯油1リットルが燃焼すると、おおよそ同量の水が発生するんですよ!

 

 

 

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ミニ四駆大会にて

今日の新潟県央地区は、気温は低かったようですが、日の光も時々差し込み、穏やかな天気だったのではと思います。週末は多少の雪も降りましたが、もう今シーズンはドカンと積もったりはしないかな?

しないで欲しいな(笑)

 

 

 

今回はミニ四駆大会での出来事について。

 

昨日は毎月恒例のミニ四駆大会でした。

今回は立体コースで、安定性重視のセッティングで望んだわけですが…

結果は3位と惨敗でした(涙)

 

今回はそこで一悶着あったわけなんです…

 

 

大会の流れとしては、

 

    1)エントリーの受付

    2)車検

    3)クラス別タイムアタック

    4)バトル(複数台で一緒に走る)

    5)表彰式

 

と、なるわけなんですが、問題はエントリー受付の時に起こりました。

 

 

今回、見かけない子どもが来ていて、新しい仲間かな?なんて思ってたんですけど、その子が受付でなにやらもめてたんです。

耳をスポック船長にして内容を聞いてみると、エントリー費として、新品のモーターを買わなければいけないことを知らなかったようで、それで色々と説明を受けていたようなんですね。

 

その旨を、子どもが親の元に戻って説明すると、親が抗議を開始。

責任者を呼べ!ということになって、偉い人が来たわけなんですが…

 

 

偉い人が会場に入ってくるなり、

 

    親:「おまえんとこはどうなってんじゃ~!」

    親:「車(ミニ四駆)買わせたあとにもまだ金とんのか~!!」

    親:「どんだけアコギな商売しとんじゃ!!!」

    親:「表でろ、ゴラ!!!!」

 

会場にいる全員、目が点です(笑)

 

 

    となりのお父さん:

              「モーター購入がエントリー費となりますって、書いてませんでしたっけ?」

    管理人:「いつも書いてありますよね」

 

 

結局のところ、今回の募集要項にその文言が抜けていたわけなんですが、出場には申込が必要なので、申し込みの時点で説明はあります。

でも、その親子、飛び込みだったらしいんです。

しかし、大会のある日は知っていたわけですし、チラシ自体は見ているはずなんですよね。

無料の大会も無いことは無いですが、普通、その辺確認しません?(笑)

レースなんだから、レギュレーションもあるわけだし。

 

 

抗議は延々と続きます。

 

    親:「モーターなんてもう持ってるわ!何でまた買わせんねん!」

    店:「各クラスの車の条件を、イコールにするためです」

         「車検では確認できない、モーターの不正改造などを、防止するんです」

    親:「モーターなんて改造する奴、どこにいるねん!!」

 

    管理人の心の声:「腐るほどいるぞ…」

 

 

まぁ、書いてなかったのは事実ですので、運営側の非は明らかなんですが、あの親の対応はどうなんでしょ。親が外で抗議(文句?)している間、子どもは一人で会場内全員の視線を浴びながらいるわけですよ。

その時間は40分に及びましたので、結構な時間です。

結局、その親子は出場せずに帰ってしまったわけですが、親がキレてしまったために、子どもは大会にも出場できず、今後も非常に出にくいことになってしまいます。

 

 

もう一度言いますが、原因は大会運営側のミスであることは明らかです。

でも、あそこまで怒らなければならないミスかというと、そうは思いません。

文句を言ったところでせいぜい「せっかく調子のいいモーターを選んできたのに」とか、「エントリー費の持ち合わせが無い」とか、その程度のことですよ。

 

    「えっ!そうなの?困るじゃない」

    「次からは気をつけてくれよ!」

 

程度の問題じゃないんでしょうかね?

 

 

ちなみに、エントリー費として購入するモーターは340円です。

はっきり言って、店側としては赤字ですよ。

でも、ミニ四駆を楽しんでもらおうと、頑張っているわけなんですよ。

 

 

一番かわいそうなのは子どもです。

帰り際の悲しそうな目は、とてもかわいそうでした。

子どものことを考えて、大人の対応をしてほしかったですね。

 

 

 

レストランなんかでも、店のミスを見つけては、鬼の首を取ったように騒ぐ輩ってたまに見かけますが、決してかっこよくは無いですよね。

同じことを訴える(抗議する)にしても、その人の品格が見えちゃいますよ。

 

 

 

自分はそんな風にならないように、気をつけたいものです。

 

 

 

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クーポン券

今日の新潟県央地区は、雪が降る真冬の天気でした。連日続いた強風は収まりましたが、気温はかなり低くなりましたね。雪退けの必要が無 いといいんですが…

 

 

 

今回は、優待券の話

 

皆さん、いくつもポイントカードはお持ちかと思いますが、その他に、電気量販店や、自動車部品販売店などから、季節のイベント等に絡めて、割引クーポンが送られてきますよね。

管理人の場合、受け取ったときには「どうせ使わないだろう」と思い、そのまま放置している場合が多いのですが、そういうときに限って使 う機会が訪れたりするんですよねぇ。

買い物をしなくても、来店ポイントがもらえる場合もありますし、積極的に利用すればいいのすけど、チラシやクーポンって、持ち歩くの面倒でしょ?特に男性は(笑)

 

なので、いつも諦めてはいるのですが、先日、チョッとうれしい事にがあったんですよ。

 

とある電気量販店に行った時なんですが、出かけるときには寄るつもりは無かったので、もちろんクーポンなどは持っていませんでしたし、そのこと自体を忘れていたんですが、会計のときにメンバーズカードを提示すると、「お客様にはクーポンをお送りしておりますので、10% 割引させていただきます」と言われたんですよ。

 

「えっ!?」とびっくりしたのと同時に、何で他の店はこれをやらないんだ?と。

 

考えてみれば、クーポンなどは、メンバーズカードの登録情報に基づいて送りつけているわけで、誰に、何のクーポンを送っているのか、当然わかっているわけです。

 

なので、この量販店の様に、該当するクーポンは自動的に適応させればいいわけで、管理人などは単純なので、「なんかあったら、今度からこの店に来よっと」なんて思うわけです。

 

これから、こういう方式が増えてくるんでしょうかね。

 

デメリットは無いと思うのですが…

 

 

 

 

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電話勧誘

今日の新潟県央地区は、比較的いい天気で、肌寒くはありましたが、日中は日も照り、穏やかな一日となりました。 ただ、天気予報には雪マークもありますし、どんどん寒くなってくるんでしょうね。

 

 

 

 

今回は電話勧誘のお話

 

まぁ、法人であるわけなので、会社名はもちろん、電話番号や所在地までは公開されているわけで、チョッと調べれば代表者の名前まで分かるのは当然で、そのことに関してとやかく言うつもりは無いのだけれども…

 

結構、色々な勧誘の電話がかかってくるわけなんですよ。

電話回線の割引や、光インターネット、特に多いのが老後のための不動産運用の勧誘。

 

あちらも仕事なんでしょうけど、結構、言葉遣いのよろしくない、チンピラみたいなやつも多くて、しつこい奴は何度断っても電話して来るんですな。

挙句の果てには逆切れしちゃったりしてね。

 

ああいう電話の勧誘で、契約しちゃう人っているんですかね?

いるから続けてるのか…

気の弱い人だと、断りきれないかも知れないなぁ。

一方的に切ると「何で勝手に電話を切るんですか!」ってまた電話かけてきて怒るしね(笑)

まぁ、最近は着信拒否設定したり、居留守使ったり、適当にかわしてますけどね。

 

 

で、

 

まぁ、会社はいいんですよ。

公開されている情報ですから。

 

最近ちょっと腹が立ったのは、「ドコモ光ご案内センター」から携帯への電話。

先ずは、ちゃんとした会社名を名乗らない。

 

「ドコモ」ですって名乗るし。

 

それに、携帯番号を知っているだけではなく、名前まで知っているし、さらに、自宅にNTTの光回線を引いてることまで知ってるし(怒)

 

適当に断って電話を切ったあと、ソッコーでドコモに電話。

 

詳しい状況の説明を受けると、「ドコモ光ご案内センター」は、「幅広くドコモ光を案内させていただくために、業務提携をしている」拠点との事。

 

勝手に人の情報を漏らしやがって、個人情報の取扱的に問題はないのか、と聞くと、「勧誘」では無く「案内」なので問題はないとの答弁。

 

参考URL:https://www.nttdocomo.co.jp/utility/privacy/communication/index.html

 

案内って…

どう考えても勧誘でしょ。

 

結構ですって言っても、「どうして安くなるのに切り替えないんだ」とか言ってくるのは、案内なのか?

 

正直、約款なんて殆んど読まないけどさ、逆手にとってそういうことしてくるんだったら、こっちも引っ掛けて勧誘させて……

 

 

 

 

 

昔は断る時に、興味が無いとか、結構まじめに答えていたけど、最近はこれに決めてます。

 

身内がNTTに勤めてるんです

 

これ、ほぼ一発です。

この台詞の後、食い下がってきた人は、今のところいません(笑)

 

良かったら皆さんも使ってみてください(笑)

 

 

 

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