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業務実例

マロン

マロン マロン
大阪あべの辻調理師専門学校を首席で卒業し、料理研究家、インテリアスタイリストのアシスタントを経験後、1983年に日本でのフードスタイリスト第1号として独立。雑誌、書籍、テレビ、ラジオ、新聞、広告、イベント、講演会等、あらゆるメディアを通して美味しい料理、料理の楽しさを提案し、第一線で活躍し続けている。

マロン マロンパン 「マロンをイメージした楽しいフライパンがほしい。」そんな要望の中から開発されたマロンパンはその高いデザイン、機能性を備えたマロンの代表的キッチンツール。蒸し料理に最適な段差が付いた形状デザインや茶わん蒸しがラクラク入り料理が水滴で汚れないドーム型の蓋などフライパンの機能を格段に進化させ、使い勝手が非常に高い。しかし製品化にはいくつかの高いハードルがありました。

藤井 恵

藤井 恵 藤井 恵 (ふじい めぐみ)
女子栄養大学 栄養学部卒業 大学在学中からテレビ番組の料理アシスタントを務める。 卒業後もCFフードコーディネーター、料理家アシスタントを努める。 大学卒業と同時に22歳結婚、25歳で長女、29歳で次女を出産。 5年間専業主婦、子育てに専念し、30歳でテレビのフードコーディネータとして復帰。以来、雑誌・書籍・テレビ・新聞・広告・イベント・講演会で料理、レシピを提供している。

藤井 恵 ホーロー両手鍋 24cm 藤井恵のキッチンツールは、飾らないシンプルなライフスタイルを反映したもの。それは生活の知恵から生まれた何気ないアイデアにあふれた個性的なカタチ。使い勝手がよく何より料理が楽しくなる工夫がいっぱい。しかし繊細ゆえに金属加工が難しく特にカトラリーはデザインをカタチにする作業を繰り返した。

飛田 和緒

飛田 和緒 飛田 和緒 (ひだ かずを)
料理家。1964年東京生まれ。日本女子体育短期 大学舞踊専攻卒業。バレリーナ、olを経て、雑 誌などで料理や生活雑貨の原稿を書くようにな る。現在は料理家として本や雑誌、テレビなど で活躍。海辺でレーシングドライバーの夫とひとり娘と暮す。

飛田 和緒 ディープパン 21cm 従来、電磁調理器に使えるお鍋というと、ステンレス製や鉄がほとんどで『重い』という点がデメリットでした。そこで、鍋本体には比重の軽いアルミを使用。従来のアルミ製のお鍋には電磁調理器には使えないというイメージがありましたが、底面の特殊構造により、電磁調理器での使用を可能にしました。

ジョエル・ロブション

ジョエル・ロブション Joel Robuchon (ジョエル・ロブション)
彼の料理は「繊細・優美・清潔」ということばで表され、素材の持つエッセンス そのものを引き出し、はっきりとその素材と判別できる風味で彩られた、独特 のスタイルを持つ。 わずか31歳で、フランスにおいて職人としての最高位 MOF賞を受賞するなど、数々の勲章・栄誉を受け、また、最も短期間でミシュ ラン三ツ星を取得したシェフとしても名を馳せ、「奇跡の料理人」と称され続けている。

ジョエル・ロブション Chef’s Knife シェフズナイフ 22.5cm 今世紀最高のフレンチシェフと称される”ジョエル・ロブション”が2年半もの歳月をかけて、 細部にいたるまでこだわり抜いた究極のオリジナルナイフシリーズ。日本刀の切れ味を持つブレードには刃物用ステンレス綱を使用し、抜群の切れ味と耐久性を 両立させ繊細な調理にも柔軟に反応するハンドルはシンプルで衛生的な一体成形品とし、 デザイン性のみならずプロ・アマチュア問わず誰にでも扱いやすい使い勝手の良さを追求しました。 各アイテムそれぞれの使用用途に合わせて、刃の長さや角度、ハンドルの微妙なライン に至るまで何度も改良を重ねて、ベストなスタイルで仕上げたオリジナルナイフシリーズです。

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enn:左合ひとみ enn (えん)
■デザイナー: 左合ひとみ
東京芸術大学美術学部卒業後、パルコ広告制作局などを経て1988年株式会社左合ひとみデザイン室設立。グラフィックデザインをベースに、企業のブランディングや商品開発、プロダクトデザイン、空間デザインなど幅広い領域で活動。「enn」のほかに、「奥伊香保 旅邸 諧暢楼(かいちょうろう)」のしつらいを含むトータルブランディング、フレンチレストラン「ア・ニュ」、「エビベジ(海老原ファーム)」、老舗和菓子舗「藤い屋」など、食に関するブランディングを多く手がけている。主な受賞は、ニューヨークADC銀賞、JAGDA新人賞、日本パッケージデザイン大賞特別賞、全国カレンダー展通産大臣賞、ドイツ・カレンダー展銅賞など。2003年よりグッドデザイン賞審査委員を務める。

enn 漆「秋草」バスケット 「enn」は、新潟県燕市の金属加工業の集合体から誕生したキッチン&ダイニングウェアのブランドです。古今東西の食文化、素材、技術の融合を通して新しい「和」を世界に提案していきます。使い続けるほどに味の出る伝統工芸の鎚起銅器は手作りならではの存在感に、今日的なモダンさを加えました。ステンレスの洋食器は、伝統的な素材である漆や自然からのモチーフとの組み合わせによってこれまでにない「和」の個性を表現しています。

KOMIN (山田耕民)

山田耕民 山田 耕民 (やまだ こうみん)
1947年 プレス加工業の父の三男として東京都生まれ。育英工業高等専門学校(現サレジオ工業高等専門学校)工業意匠学科卒業後、千葉大学工業意匠学科意匠科助手入職。実用性と機能美といったシンプルな造形が流行となっているが、彼は「人間が愛着をもてるあたたかいものづくりを追求することが大切」と語っている。

KOMIN キャセロール KOMINシリーズは楕円をテーマに数々のプロジェクトを進行しています。 楕円は人の体と同様に正面性があり、自然の食材がもつ、不定形な魚や肉、野菜が必ずしも円形や正方形でない事にすんなりと対応できるフォルム。

ダクタイルの鋳物は重い鋳造鍋やフライパンのイメージを変えて、新しい使い勝手を造り出します。従来の鉄鋳物鍋やフライパンと比較して半分程度の重さしかありませんが、素地の強度や器の末端にデザインにて折りを加えることにより、新しい鋳物のイメージと丈夫さを両立させました。鋳物の器物は「なぜだか鉄ビンのお湯は旨い」という言葉のように、あらゆる食材を生かすナチュラルな調理に最適な鋳物の良さと軽さを備えた、アイテムといえるでしょう。