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2011年5月

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トルネード

今日の新潟は、ずーっと曇り空で、ムシムシした感じの天気でした。 でも、雨は降らず、新潟らしいといえば、新潟らしい天気ですね。

 

今日は、タイフーンでも、サイクロンでもハリケーンでもない、トルネードのお話です。 もう消滅してしまいましたが、台風2号が迫ってきたときに、ふと思い出したので、ちょっと綴ってみようと思います。

 

皆さんご存知かと思いますが、タイフーンとサイクロン、ハリケーンは、大きい(強い?)熱帯低気圧で、雨風を伴いながら、発生から消滅まで数日かか
り、また、トルネードとは、積乱雲下からのびる渦巻状の気流のことで、台風みたいに何日も発生していることなく、寿命も短いのが特徴ですよね。昔は、海で発生するのが台風の仲間で、陸で発生するのがトルネードだと思ってたら、海上でもトルネードは発生するそうで、そのことを管理人は最近まで知りませんでした(汗)

 

日本の学校では、地震や火事の避難訓練はしますが、あまり(少なくとも新潟では)台風の避難訓練はやっていないと思います。 突如やって来るもので
もないので、避難云々というよりも、備えの問題だからかもしれません。 滅多に起こらない竜巻などは、当然、避難訓練などないですよね。 アメリカでは、
地震の避難訓練は殆どない代わり?に、トルネードの避難訓練は頻繁にありました。 特に、管理人のいた田舎のようなまっ平らな地形では、いつ、どこで発生
するか全くわかりません。 そのため、発生が確認されると警報が発令され、一斉に非難します。 自宅にいる場合はベースメント(地下室)へ、学校にいると
きは、トルネードがやってくるであろう方向と垂直な廊下の壁に張り付きます。 学校の廊下がトルネード対策で格子状になっていて、聞いた話では、風が上手
に抜けるように出来てるんだとの事。

 

まぁ、コースト(海岸沿い)の都会の学校では、そんなことはしなかったと思いますけどね。

でも、もし地震が発生したら、あの学校の造りではきっとバラバラになっちゃうんだろうなぁ。

 

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ゴパン

今日は冬に逆戻りしたような天気でした。やっぱり台風の影響でしょうか、風も強く、雨も降っていたので肌寒く、ストーブが恋しくなった人もいるのではないでしょうか。

 

さて、今日はちょっと路線を変えて、ゴパンのお話し。 ゴパンといっても、馬鹿売れベーカリーのことではなく、米粉を使ったパンのことです。

 

実は、子供が卵と小麦のアレルギーで、特に米粉に関しては頑張って勉強しました。 何とかパンや麺を食べさせてあげたくて、試行錯誤を繰り返しまし
た。 一時期、米粉でパンの作れるベーカリーを買おうかと真剣に考えましたが、その当時は米粉パンといっても、結局は小麦由来のグルテンを使わなければな
らず、また、使わなければ、とてもパンと呼べないようなものしかできなかったので、悩んで悩んで、結局買わなかったんですけどね(笑)

 

巷のパンやさんで売っている米粉パンも、米粉を一部使っているだけのパンがほとんどで、いまだに100%米粉のパンには、出会ったことがありません。(私の世間が狭いというのも原因ですが)

 

とろみをつけたりするのには、米粉は、小麦の代役になるかもしれません。 でも、どのベーカリーで作ったパンも、米粉ではとてもパンとは呼べないよ
うな代物だと思うのですが、、、、。 見た目はパンに似てますけど、あのモチモチした食感と、小麦の香り(当たり前ですが)は、米粉では絶対に出せないと
思うのです。

 

だから、米粉を利用したいのであれば、パンを目指そうとせずに、他の食品を開発したほうがいいと思いませんか? 小麦の代品と考え無ければ、可能性は広がっていくと思うんですけどねぇ。

 

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ぽっぽ焼き

今日は1日曇りの天気でしたが、気温はそれなりに高く、ムシムシした感じでしたね。

まもなく梅雨入りでしょうか?

 

先日、会社が在る地区で祭りがあり、久しぶりにぽっぽ焼きを食べました。 新潟以外の方は何のことだかわからないと思いますが、(新潟でも上越のほ
うはわからないかな?)薄力粉に黒砂糖を混ぜ水で溶き、細長い形に焼いた食べ物です。 重曹も入れるんだったかな? 卵は入っていないはずだから、どら焼
きの皮とはちょっと違うものです。 もっちりしていて、甘くって、祭りの定番お菓子でしたね。 管理人はあまり甘いものが好きではないので、好んでは食べ
ませんでしたが、祭りになると誰かが買ってきたので、結構口にする機会はありました。

 

でも、気がついたことが1つ。 昔のぽっぽ焼きよりも甘くないんです。 世間の好みが変わったのか、原価を落とすためなのかはわかりませんが、管理人にとっては良い変化です(笑)

 

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きょうもいい天気でした。 風も吹いていたので、結構心地よい気候でした。 でも、週末にかけて崩れるみたいですね。 残念。

 

さて、今日は鉄のお話。

 

鉄の鍋やフライパンって、扱いづらいイメージがありませんか? 皆さんが敬遠する理由はそこにあるのだと思います。 鋳物の場合は、重たいってのも理由のひとつかな。

 

鉄は、アルミとの比較では、約3倍の重量で、1/3の熱伝導ですが、実際にはアルミよりも薄く作ることが出来ますので、それほど大きな差は生まれま
せん。 鋳物のイメージが強くて、頭の中で重いと思ってしまうのでしょうね。 熱伝導にしても同様で、薄い分、早く伝わっていきますので、あまり差は感じ
ないと思います。

 

鉄の最大のメリットは、高温での調理が可能ということです。 通常、鉄のフライパンなどには、フッ素樹脂などのコーティングはされていませんので、
がんがん空焚きOKです。 こびりついても、焼ききってしまえば、簡単にきれいになります。 そもそも、使い込むうちに、鉄の素材そのものに油がなじんで
きますので、だんだんとくっつきにくくなってきます。

 

すぐにさびてしまう様なイメージがありますが、毎日使っていればそんなこともありませんし、油がなじんだものは、そもそもさびにくくなっています。

 

高温で、素材に短時間で熱を通すという技は、鉄ならではでは無いでしょうか。 よく手入れのされた、油のばっちりなじんだ鉄のフライパンや中華なべを使うと、料理が楽しくなってきます。

 

ただ、油をなじませるために、洗剤を使ってのお手入れをしたくないこともあり、表面はきれいになっても、においは残りがちです。 特にデリケートな
卵料理などを作るときは、すぐに匂い移りしてしまいます。 調理別に器具をそろえられればベストですね。 せめて、卵料理用だけでも別のフライパンを用意
したいものです。

 

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ステンレス

今日は管理人好みの、非常に良い天気でした。 こんな日が続けばいいのですが、そうも行かないんですよね。 でも、最近、黄色い砂の量が減ってきたのは嬉しいなぁ。 週末、洗車しようかな。

 

今日はステンレスのお話をしたいと思います。

 

ステンレスは、フライパンよりも、鍋に多く使われている素材です。 フライパンも無いわけではないですが、非常に少数派ですね。

 

ステンレスの特徴は、なんと言っても錆びにくさに尽きると思います。 特別な手入れ無しに、常にその美しさを保ってくれます。 でも、洗わなくてい
いって訳ではないですよ(笑) 塩分を含んだ水分などが長時間付着していると、錆びたりしますが、クレンザーなどを使って簡単に除去できますし、お手入れ
は非常に楽です。 ステンレスのベースは鉄なのですが、鉄に混ぜ込んだクロムやニッケルが、酸化皮膜を作って表面を守ってくれるので、錆びにくいのです。
キズ等が付いて、皮膜が破れても、すぐに再生して表面を守ります。

 

欠点は、熱伝導の悪さでしょうか。 熱が素材の中を伝わりにくいので、ガスコンロだと、炎のあたる部分だけが加熱され、焦げ付きなどの原因になったりします。 この欠点を補うために、底面、又は全面にアルミをサンドイッチした鍋も多く見られます。

 

熱の伝わりが悪いため、ガス火などの外から熱を加える加熱器具は、アルミなどと比較すると効率が良くありません。 しかし、最近需要の高まってきているIHクッキングヒーターでは、ステンレス素材そのものが発熱しますので、効率が飛躍的に高くなります。

 

相性の良いIHとステンレスですが、注意点があります。 ステンレスは大きく分けると、磁石につくものとつかないものに分かれます。 磁石がくっつくものが13クロムや18クロムなどと呼ばれているステンレスで、くっつかないものは18-8ステンレスや18-10ステンレスなどと呼ばれています。 最近はIHクッキングヒーターも改良され、どちらの種類も使えますが、初期の頃のIHですと、18-8や18-10は使えませんでした。

今では両方使えるといっても、13クロムや18クロムの様に、磁石につくもののほうが効率がいいので、選ぶ際の参考にしてください。

 

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