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2011年10月

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車の燃費比較

今日の新潟県央地区は、朝は曇っていましたが、日中は晴れ間も出て、結構暖かな1日となりました。ちょうどいいい季節ですなぁ。会社の裏の柿の木には、柿の実がたわわに実っています。

 

今日は車の燃費に関しての疑問。
管理人も答えがわかりません。
 
昔と違って、ハイブリッドは当たり前になってきていますし、電機のみの自動車も登場しています。電気自動車に関しては、消費するものが従来とは違っていますので、燃費をそのまま比較は出来ないのですが、ハイブリッド車は、同じ土俵で比較されてますよね。そこで疑問になってるのが、アシストに使った電気は、消費した燃料に加味されているのかどうかと言うこと。
 
当然電池は満タンの状態で計測を開始するのでしょうけど、測り終わりも電池が満タンになるまでエンジンをまわして充電しているんでしょうか?もししていなければ、無くなった電気の分燃費が改善するのは当たり前のことですよね。誰か正解を知っている方教えてくださ~い。
 
電気自動車は、今後どのような尺で計られていくんでしょう。とりあえず今は、航続距離が気になるところなので、燃費(電費?)を気にしている人はいないようですけど、当然充電する電気にも単価があるわけで、その単価に対しての走行距離になるのか、単価ではなく単位電気量あたりの走行距離になるのか(多分こっちだろうなぁ)、どうなっていくのでしょうね?
 
電気自動車を購入したいと思っている人が、自動車購入希望者の4%しかいないんだそうだ。みんな偏見があるんでしょうね。電気自動車ってはっきり言って普通のリッターカーなんかよりもずっと力強いですし、はるかにスムースです。それに、今はいろいろな絡みもあって、殆んどの充電スポットがタダですよ!航続距離だって、毎日100kmも走る人なんてそんなにいないでしょ。乗るなら今じゃないかなぁ。
 

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信じるものは救われる

今日の新潟県央地区は、秋晴れの非常にいい天気でした。おかげで日中は、動くと汗ばみましたが、日が沈むと、やはり肌寒くなってきますね。

 

今日はコラーゲンの話しを少し。
 
すぐにブームは過ぎてしまうかと思われたコラーゲン。いまだにTVなど、特に食べ物番組などで、コラーゲンを取り上げたりしていますよね。お店でも、コラーゲン入りなんて文字をいまだに見かけます。
 
コラーゲン、コラーゲンと騒ぐので、特別な成分なのかと思いきや、人間の体のたんぱく質のうち、約3割はコラーゲンとのこと。つまりは、いやっチューほど体の中にあるわけなんですなぁ。それに、特別にコラーゲンだけを集めてボールになんかしなくとも、結構いろいろな食品に含まれているので、かき集めてまで食べなくとも、コラーゲン自体は、十分に摂取できていると管理人は思うのです。ちなみに、ゼリーに使われるゼラチンも元はコラーゲンですよ。
 
そもそも、多くの人がご存知のことかと思うが、コラーゲンを食べたからと言って、コラーゲンとして体に吸収されるわけではなく、消化の際にアミノ酸単位、またはペプチド(アミノ酸の集合体)レベルにまで分解されてから吸収されるので、その後、そのアミノ酸が何に使われるかなんてのは、誰も分からない訳なんですよ。もちろん、コラーゲンになるものもあるでしょう。でも、十分にあるのであれば、他のものに使われますよね、普通。
 
アミノ酸からコラーゲンを再度作り出すためには、ビタミンCが不可欠です。しかも、人間はビタミンCを自ら体内で作り出すことが出来ないので、食べて補うしかありません。コラーゲンを生成するアミノ酸自体は、いろいろな食品から摂取することが出来ますので、むしろコラーゲンを増やしたいのであれば、取るべきはビタミンCであり、コラーゲンそのものではないと思うのです。
 
でも、コラーゲンの経口摂取により、実際に効果を感じている人がいるのも事実であり、果たしてこれはプラセボ効果なのかは不明ではありますが、効果があると実感できるのであれば経口摂取も無駄ではないのでしょう。でもTVで「この鍋を食べた翌日には、お肌がプルプルになります」なんてウソを、公共の電波を使ってつくのはやめて欲しいですなぁ。
 
ビタミンCの話しが出たので、ちょっと豆知識を。食品の品質表示の欄に良く登場する「酸化防止剤」。アスコルビン酸と書かれていることが多いと思います。「あぁ、添加物が入っているよ」と、あまり良いイメージを抱く人はいないようですが、アスコルビン酸ってビタミンCのことです。ビタミンCが入っていると書かれていると、急に健康にいい食品に見えてきませんか(笑)
 

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素晴らしい国ですなぁ

今日の新潟県央地区は、非常に涼しい1日でした。夜は冷え込むかな?
 

今日は素晴らしき隣国の話。
ネットのNEWSで見つけたのですが、こんな発言があったそうです。
 
中国政府関係者「中国高速鉄道の技術流出を懸念。日本と欧州の産業スパイに気をつけろ」と発言
 
いやー、ほとぼりが冷めたと思ったら、今度は産業スパイに気をつけろときたもんだ。
だからサッサと埋めようとしたんだなぁ(笑)
 
「高速鉄道は中国製品の目玉製品。現在、高速鉄道の建設がスピードダウンしているこの今こそ、日本やヨーロッパの産業スパイが中国の高速鉄道技術を盗む可能性がある。わが国の高速鉄道関係の工場はスパイ活動をより警戒しなければならない」
 
なぜ、高速鉄道の建設スピードがダウンしていると、高速鉄道技術を盗む可能性が出てくるのかは不明だが、技術提供元の日本と欧州(ドイツ)が、一体彼らから何を盗む必要があるのかはっきりと聞かせてもらいたいものですなぁ。
 
学ぶべきことがあるとすれば、あの図々しさか?

 

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おじさんのヨーロッパ感

今日の新潟県央地区は、午前中は雲の厚い薄暗い天気でしたが、午後からは日差しも見え、秋らしい快適な気候でした。夕日は見逃したけど、夕焼けはとってもきれいでしたよ。

 

今日は、おじさんのヨーロッパ感について。
昼休みに食事に出た時のお話。隣の席に、初老の男性が二人おりまして、世界情勢について語らっていました。まぁ、語っていたのは片方の男性ばかりでしたけど(笑)
 
「ユーロってのはさ、22カ国が加盟しててさ、後12カ国が加盟申請中なんだそうだ」
「そんでね、ベルギーに本部があって、ベルギーの国王が、ユーロの大統領を任命したんだそうだ」
「EU国ってのも加盟しているらしい」
 
もう一人の男性は感心することしきりで、語るおじさんはどや顔。
どんなウンチクが飛び出すのか楽しみで、耳をスポック船長みたいにしてずっと聞いてました(笑)
 
皆さん正解は分りますよね。
 
NEWSでどんなにEUやユーロの事が話題になっても、実際にはこんなものなんでしょう。
欧米では、冗談抜きで、まだサムライや忍者が現存すると思っている人が多いのもうなずけます。
 
お互い様ですなぁ(笑)
 

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荷物バンド

今日の新潟県央地区は、天気予報の通り、夕方からバッチリ雨が降り出しました。こんな時は予報を外して欲しいと思うのは、管理人だけではないでしょう。明日の来客が心配。

 

今日はちょっといい話。
管理人が中国へ行き始めた結構初期の頃。場所は広州の白雲空港でのはなし。白雲空港と言っても、今の立派な空港ではなく、昔の古い白雲空港でのお話。
 
管理人もまだまだ中国になれていないときの話なんですが、仕事も終わり帰国の日のことです。昔の白雲空港は、国際のチェックインカウンターがゲートの中にあるという特異な構造で、銀行も中に無いために、ゲートの外で両替し(今じゃそんなことはしませんが)、中に入っていったんです。そしたらその先に係員がいて、乗客を左右に捌いているんですなぁ。カウンターが混まない様に振り分けてるのかなと思いつつ、管理人は右方向へ。そしたらその先にいた別の係員があごで「ふんっ!」とかばんを台の上に置けと言うんです。素直な管理人が、スーツケースを台の上におくと、いきなり後ろにあったバンドかけの機械において、「ガチャコン」とバンドをかけられちゃたんです。
 
「なにすんだコラ」とは言いませんでしたが、クレームをつけると、「あなたのスーツケースにはバンドがかかっていない。荷扱い中に開くと悪いので、バンドをかけてやったんだ」との回答。しょうがねぇなぁと思いつつ、「ありがとね」とお礼をいい、立ち去ろうとすると「ちょっと待てにいちゃん。金払いな」と。「なぁに~!勝手にバンドをかけといて、金払えとはどういうことじゃい!」と、問答が始まりました。
 
料金的にはたかだか10元位(その当時で150円くらい)なので払えばいいんですが、つい先ほど両替したばかりで中国元を持っていません。「両替してくる」と言うと「もうゲートを出ることは出来ないので、私が代わりに両替をしてきてやる」との返答。その当時の中国では、そんなこと危なくて出来るわけありません。かなりの確立でそのままどこかへ行ってしまって、返ってはきません。
 
10分くらい問答していたでしょうか、見知らぬ日本人が近づいてきて「ハイこれ」と代わりに10元を払って、すぐに立ち去って行ったのです。管理人は荷物もあったので、追いかけるわけにも行かず、その後もゲート前の待機所で結構探したのですが、結局その人はみつからずそれっきり。
 
あんまりワーワーと騒いでいたので、見かねたのでしょうが、管理人的には非常に助かったので、せめてお礼くらい言いたかったなぁ、と、今でも思うのです。
 

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