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2012年4月

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ターボタイマー

今日の新潟県央地区は、快晴ではありませんでしたが、気温はかなり上がりました。 22℃位まで上がったのでしょうか。かなり暑く感じました。桜も満開です。

 

先日、車の定期点検に、ディーラーに行ったときのこと。

 

コーヒーを飲みながら、雑誌をパラパラめくっていたら、隣のテーブルで車の商談をしていたお客さんが、「この車って、ターボタイマーを付けられますか?」とセールスマンに尋ねていました。

おぉ、懐かしい言葉だと思いながら、聞き耳と立ててたんですが…

 

セールスマン:取り付けた実績も無いですし、要望もほとんど無いので、取り付けられるかどうか…

 

お客:でも、ターボが付いているんだから、タイマーが無いと困るでしょう? ターボ車って、すぐにエンジンを切っちゃいけないんですよね?

 

セールスマン:そんなことは無いですよ。よほど負荷のかかる運転をした直後に、エンジンをいきなり切ったりしなければ、大丈夫です。

 

お客:大切にしてやりたいんですよ。なので、何とか付けられませんか?

 

セールスマン:後でメカニックに確認しておきます。

 

こんな内容の話しだったと思います。

 

昔と違って、プッシュスタートが当たり前となってきていますので、取り付けは厄介でしょうけど、付けようと思えば付けられるのではないかと思います。でも、それ以前に、ターボタイマーが必要かどうかと言うことが問題です。

 

ターボタイマーとは、ご存知の方も多いでしょうが、過熱しているターボユニットへのオイルと水の循環を、いきなり止めてしまわないように、キーを抜いてもしばらくエンジンがかかったままにしておくものです。過熱しているのであれば、冷却系を停めてしまうと、軸などの回転部の焼きつきを招いたりしますから、ターボを保護するためには有効なものですよね。ターボが過熱していればですけどね。

 

ターボユニットを冷却しなくちゃいけないような状況を公道で作ろうと思ったら、かなり一生懸命走らないと作れません。たとえ高速道路を走っていたとしても、100km/h+αくらいで巡航していたら、ターボなんて殆んど回ってません。サーキットなどで高い負荷を与えながら、ガンガン走っていれば、ターボも真っ赤になるくらい過熱しますが、サーキットを走り終えて、いきなりエンジンを切らなくちゃいけない状況も無いでしょう。

 

なので、殆んど意味無いんですよね。

 

じゃあ、管理人は使ったこと無いのかって? いえいえ、使ってましたよ。

えっ、どうしてですって?

カッコイイからに決まってるじゃないですか(笑)

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世界一の朝食

今日の新潟県央地区は、1日中小雨の降る天気予報通りの天気でした。もう少し”ジャー”っと一気に降ってくれると、車がきれいになっていいんだけどなぁ。

 

今回はスクランブルエッグの話。

 

某情報番組で卵の特集をしていました。きっとあの店の話しも出てくるだろうと思っていたら、案の定出てきましたよ、例の「スクランブルエッグ」が。結構メディアで紹介される機会の多いので、ご存知の方も多いでしょう。朝食メニューが有名な、おしゃれなレストランですよね。

 

スクランブルエッグとトーストのセットが¥1,200もするという驚きの価格なのですが、皆が口をそろえて言うのが”卵のフワフワ感”。そして、お店の人が必ず言うのが「ウチのスクランブルエッグは、スクランブルしないんです!」。

 

材料はシンプルに卵と生クリーム、そしてバターのみ。溶いた卵に生クリームを(かなりの量)加え、バターを溶かしたフライパンで焼くのですが…。

作り方のコツは、熱したフライパンにバターを溶かし、そこに溶いた卵を加えてそのまましばらく放置。その後、強火にしてからヘラでクルリとそこから剥がして形をまとめて、ほら、フワフワスクランブルエッグの出来上がり!

って、それは普通”プレーンオムレツ”と呼ばれるのもでは…。いや、プレーンオムレツですら、もっとスクランブルするかな。ただの玉子焼き?

 

まぁ、店が「スクランブルしないスクランブルエッグ」だと言うのですから、別にかまわないのですけどね。

 

ちなみに、あれだけ溶ききった卵に、ダメ押しの生クリームを入れれば、脂肪分タップリなんでふわふわにしかなりません。かえってスクランブルしたほうが、食感的には美味しく感じましたよ。管理人が作った限りはね(笑)

 

スクランブルエッグなんて名前にしなきゃいいのに…。

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宇宙戦艦ヤマト2199

今日の新潟県央地区は、非常に暖かい1日でした。暖房はもちろん必要ありませんし、少し動くと汗ばむくらいです。車に乗っていると、窓を開けないとやってられないくらいですが、黄砂で目が痒くなるのが嫌なんですよねぇ。

 

今回はヤマトのお話。

 

管理人と同世代であれば、かなりの方が「宇宙戦艦ヤマト」を見た記憶があるでしょう。そのヤマトがリメイクされて、限定上映され始めました。タイトルは「宇宙戦艦ヤマト2199」です。残念ながら、新潟では上映しないようで、DVDでも買ってみることになりそうです。来年にはTVでも放映を予定しているそうで、かなり力が入っているようです。

 

リメイクされるのは、一番最初の「宇宙戦艦ヤマト」で、「人類滅亡まであと365日」とカウントダウンをしていた番組です。キムタク・メイサで実写化された「ヤマト」は、ひどいを通り越して怒りを覚えるくらいの出来だったので、ちょっと心配なところもあるのですが、公開されているPVを見る限りは、あまり心配しなくとも良いようです。

 

すでにPVを見たと言うヤマトマニアもいるかと思いますが、一応、下記にリンクを張っておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=YvMqnFLaz3Y

 

大抵、古いネタをリメイクすると、当時は問題にならなかった細かい矛盾を修正して作りこむのですが、今回のヤマトは、それが程々に抑えられています。なので、存在価値のわからない波動エンジンのフライホイールや、”ズドギューム”と言う爆発音と共に発射されるレーザー、宇宙なのに煙を出して落下していくブラックタイガー(えびではないですよ)など、ヤマトの魅力はそのままに、ブラッシュアップされているようです。

 

残念なのは、キャラデザインが大きく変わっていること。今回のリメイクにあたり、松本零士は全くかかわっていないようで、あの松本まつ毛は無くなってしまっています。そうそう、メカデザインでも、松本メーターは無くなっているようです。いろいろ問題を起こしたのが影響しているのでしょうか?

 

ここであれっ?っと思った人。 そうです、(勘違いしている人は多いですが)ヤマトの原作者は松本零士ではありません。原作は西崎義展です。ご注意を(笑)

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交差点で

今日の新潟県央地区は、午前中は昨日の雨模様を引きずって曇っていましたが、午後からは結構日も照りだして、暖かな日になりました。県央地区の桜もつぼみが色づき始め、咲く寸前になっています。今週末辺り、花見が出来るくらいにはなるのかな?

 

交差点での出来事。

 

管理人が交差点で、赤信号で停車していると、信号が黄色から赤に変わろうとしたとき、左側の道からおばちゃん(おばあちゃんかなぁ?)が交差点に突っ込んできて…。

 

信号が変わる前に交差点を通り過ぎてしまいたかったんでしょう、ブレーキを踏む気など微塵も無かった様子でした。ころが、運悪く(?)少し前に事故があったのか、警官が現場検証をしていたんですねぇ(笑)。警官を見つけたおばちゃん、条件反射で急ブレーキ!!!!!!。交差点の真ん中で停止し、その後停止線までバックしていました。の中でおばちゃんは、警官に対して平謝り。警官も苦笑いしていました。

 

おそらく、タイミング的には黄色で進入なので、ギリギリセーフ(スピード違反していたかはわかりませんが)といったところだったと思いますが、一応悪いことをしている意識はあったんですね。警官におどろいて、結果的にはより危ない状況を作り出してしまったわけです。

 

管理人もそうですが、警察やパトカーを見かけると、少なからず緊張します。実際、公道を走っていると、流れにのっている時点で殆んどの人がスピード違反をしているのではないかと思われ、いちゃもんを付けて捕まえようと思えばいくらでも捕まえられるわけですよ。だから、緊張するんでしょうね。

実際、制限速度で走っていると、必ず渋滞を発生させ、後続車を精神的にイライラさせ、無理な追越を誘発し、危険な状況を作り出します。

 

正しいことを行うと、危険を誘発するんですから、正しいことになっている法律が悪いんでしょうね。悪いわけじゃないか(笑)。時代や車の性能についてきていないんですよね。現場の警官だってわかっていることだと思います。おおよそ車なんか運転しないであろう人が、車の法律なんか作ってるのが一番わるいのかな?

 

管理人の勝手な理論でした(笑)

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カウンタック

今日の新潟県央地区は、朝から非常に良い天気でした。日中の気温もだいぶ上がった様で、車の中は窓を開けないと、とても乗っていられないくらいでした。春ですねぇ。

 

本日は「カウンタック」について。

 

管理人と同じくらいの年代の人であれば、スーパーカーブームを覚えているかと思います。それぞれ好みはあったかと思いますが、やはりブームの象徴的だった車と言えば「カウンタック」では無いでしょうか。ガンディーニデザインのあの”ぺったらこい”独特のデザインと、5,000ccで400馬力を超えるエンジン、そして300km/hオーバーの最高速度。どれもまさにスーパーでした。横ではなく、縦に開く”ガルウイングドア”も大きなポイントでしたね。まぁ、細かいことを言うと、横方向に上がりませんので”ガルウイング”ではないんですけどね。リトラクタブルライトも衝撃的なアイテムの一つでした。

 

残念ながら管理人は、止まっているカウンタックにしか乗った事がありません。ブーム真っ盛りの頃の新潟でのスーパーカーショウでしたので、果たして本物だったのかどうかも、今となってはわかりません。その後も、出会いはありませんでしたねぇ。

 

あんな格好をしていますけど、空力は非常に悪いらしく、最高速も実際は300km/hには届かないそうで、200km/hも出すと車体の浮き上がりを感じ、ふらふらと不安定になり、結構危なっかしい車だという噂も聞きます。

 

でも、そんなことはどうでもいいのですよ、あの車の場合は(笑)

“カッコイイ”、それだけで十分存在価値のある車なんです。

 

で、今日はそんなことを書こうと思ったのではないのです。

 

実は「カウンタック」と言う呼び方は、日本だけのものです。「マクドナルド」と同様に、海外に行ったら通じません。発音的には「クンタッチ」が一番近いのではと言われていますね。アメリカでは「クンタッシュ」と言う人が多かったなぁ。

 

管理人が疑問に思ったのは、一体誰が「カウンタック」と初めて読んだのかと言うことです。幕末じゃないんですからねぇ、英語が達者な人なんて、別に珍しくも無いわけで、どうしてこのような間違いが起こったのか?

 

「クンタッチ」じゃ、スーパーな車っぽく聞こえなかったからなのかな(笑)

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