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2012年5月

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不老不死

今日の新潟県央地区は、穏やかな晴れ模様で、気持ちのいい一日でした。

こんなん日ばかりだといいのですけどね。

 

今回は不老不死について。

 

とあるラジオ番組で、「不老不死」は可能かと言う質問が着て、現時点では出来ないが、将来的には可能になるかも知れないと回答していました。管理人もそう思うし、今でも実は可能なのではないかと考えています。ただ単に、法整備や、倫理観からの問題で、今の人類には受け入れられないレベルの話なので、実現させていないだけなのだと思っています。(本当のところはわかりませんよ)

 

不老不死を願う人は多いですが、結構勘違いしているのが、「絶対に死なない」と思っていること。ここで言う「不老不死」とは、老化などによる死が訪れないと言うだけの話で、病気になれば死ぬかもしれないし、交通事故にあえば死んでしまうし、その辺は普通の人と変わりません。ゾンビじゃないんですからねぇ(笑)

 

でも、なぜ人は老化していくのか不思議でしょう? 体を形成する細胞は、常にリフレッシュされているし、キズなどはすぐに再生されます。設計図もあるし、新たにどんどん細胞を作り出すことが出来るのですから、この観点からすると、老化というのは理解しがたいことなのです。管理人は昔からこの点が不思議でねぇ、沢山本を読みましたよ。

 

人間の遺伝子には、老化がプログラムされているのだそうで、しかも、その老化を促すキーはすでに解っているのだそうです。なので、乱暴な言い方ですが、そのキーを除いてしまえば、老化しない人が出来るわけです。

 

でも、不老不死を手に入れた段階で、人類は滅亡に向かって進みだすことになるでしょう。なぜかって?それは環境の変化に対しての適応能力落ちるからです。人類が、環境の変化に適応するための能力を手に入れることが出来るのは、世代交代のときだけだからです。管理人は、進化とは世代交代により出来たブレの、淘汰された結果だと考えています。いろいろなバリエーションの中から、その時の環境にあったものだけが残っていくわけです。世代交代が早い種は、いつの時代もたくましく生きているでしょう。ゴキブリやねずみなどはいい例ですよね。

 

個人のレベルで考えると、不老不死は魅力的?なのでしょうが、種として考えた時はいいこと無いわけです。どうせ、すでに生を受けた私たちは、不老不死にはなれないんですから。考えるのやめましょう(笑)

 

「死」があるから、「生」があるんですよ。

 

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ヘッドライト

今日の新潟県央地区は、朝の雰囲気では雨が降りそうな感じでしたが、何とか1日持ちこたえましたね。午後からは結構気温も上がって、ちょっと動くと汗ばむくらいでした。

 

今日は、自動車のヘッドライトの話し。

 

先日、ライトの半分上に、テープを貼り付けた車に出会いました。今時の若い衆がライトにつけているアイラインではなく、ただのガムテープですけどね。

 

ヘッドライトのロービームが切れたので、ライトを半分カバーして、対向車がまぶしく無いようにと考えてくれたのでしょう。結構、昔は、そういう応急処置をしている車を見かけたものですが、最近はプロジェクター式になったり、ディスチャージ式になったり、そんなことも必要なくなってきたからでしょうか、見かけなくなりましたねぇ。

 

そのテープを貼っていた方は、それ程高齢では無いとお見受けしたのですが、そんなやり方を知っているのですから、管理人くらいの年齢なのでしょうか。結構、普通の人よりは、車に関して詳しいのでしょう。

 

デモね、テープを貼る位置が間違ってたんですよねぇ。

 

プロジェクター式は構造が違うので当てはまりませんが、いわゆる普通のリフレクター式のライトの場合、ロービームはリフレクターの上面で反射させ、ハイビームは上下含む全体で反射させます。つまり眩しく見えるのは、ライト下面の反射なので、テープはか下側に貼るべきなのです。なので、上側にテープを貼っても、対向車は眩しいし、手前側は暗いしで、いいこと無なんですよ。

 

気持ちはわかるんですけどね(笑)

 

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震災瓦礫

今日の新潟県央地区は、午前中は曇っていただけでしたが、午後からひどい雨模様になりました。天気予報は晴れか曇りじゃなかったっけ?明日の運動会はどうなる?

 

今日は震災瓦礫について。

 

日本の各地で、震災瓦礫の受け入れが始まり、それに伴って、反対する人たちの抵抗も目立ってきました。考え方は人それぞれですし、心配の仕方も然りで、管理人はそのことに関してとやかく言うつもりはありません。しかし、その人が置かれた環境に起因するであろう、偏った情報による偏見で騒ぎ立てるのはやめて欲しいなと思う、今日この頃なのです。

 

残念ながら、多くの人が、自分に与えられた情報を疑おうとはしません。特に、マスメディアからの情報は、常に正しいものだと多くの人が信じてしまっており、多くの誤解や、問題を起こす基となっています。更に、最低限の知識無しに、その情報を振り回すものだから困ったもので、特に瓦礫の受け入れ問題の際には、良くわからない理由で反対している人も多いのではないかと感じています。

 

瓦礫受け入れの際に、瓦礫自体がも放つ放射線量を基準に話すことが多いと思います。もちろん、放射線と言っても何種類もあるわけで、一概に何ベクレル以下だから良い・悪いとも言えないと思うのですが、皆さんその辺は全く話題にされません(笑)

 

更に、瓦礫を処理(焼却)すると、凝縮されて濃度が上がるじゃないか!と怒っている方も非常に多いですが、濃度が上がるのは、焼却して体積が減るから当たり前のことで、でも、放射能の総量自体に変化は無いのだということには、気がついていないんですよね。むしろ、体積が減ることにより、扱う際のコストも減り、管理しやすくなると思うんですけど。別に処理後に焼却灰をばら撒くと言っているわけでは無いんですし…。

 

もちろん、通常とは違う廃棄物であることは間違いないので、取り扱う際には十分に注意を払う必要はあります。それは当然のことです。まぁ、その当然のことができていなかったから、みんな不安になっているのでしょうけど、ならば、反対するのではなく、きちんと監視してあげればいいだけなんですけどね。

 

考え方、間違っているかなぁ。

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金環日蝕

今日の新潟県央地区は、うす曇りではありましたが、よい天気でした。気温も上がり汗ばむ陽気でしたね。そうそう、黄砂が結構飛んでいました。週末洗車したばかりなのに、粉のようなものが沢山のっかってます(涙)

 

今日は、金環日蝕のお話し。

 

テレビも中継していましたので、多くの方がこの天体ショーを見られたことでしょう。天候が危ぶまれましたが、何とか見れて何よりでした。管理人の住む地域でも、部分日蝕としてみることが出来ましたよ。管理人のカミさんも、子供に興奮しながら説明していましたが、子供は殆んど興味なし(笑) だってねぇ、日蝕もなにも、自分がどこにいるのか良く解っていない訳ですから、何がすごいのかわかるわけ無いですよねぇ。

 

テレビでは、非常に珍しいと騒いでいましたが、日本だけに限定しても、管理人が生きている間に2回くらいは金環日蝕があると思われます。皆既日食、部分日蝕を含めれば、回数はもっと多くなります。朝の某番組では、次回の金環日蝕は300年後と言っていました。別な番組では、次は18年後とも行ってました。これらは、有る意味正解で、有る意味間違っています。300年後と言うのは、東京23区に限っての事、18年後は北海道での話しなんです。皆、重要な要素である「どこで見えるか」というのが抜けてるんですよね。もちろん、正確に報道していた番組もありましたよ。

 

日蝕とは、月が、地球と太陽の間に入り込み、太陽を隠してしまう現象ですが、実は、月は、地球と太陽の間に、毎月割って入っています。でも、毎月日蝕は起こりませんよねぇ。これは、月の公転軸が、地球の公転軸に対して、約5.15度傾いているからなんです。なので、間に割って入っても公転面から外れているので、太陽を隠したりしないと言うことなんです。でも、たとえ軸が傾いているとはいえ、月は地球の周りを回っているわけですから、およそ1ヶ月に2回、地球の公転面に重なります。その重なったタイミングで、太陽の間に割って入ったとき、日蝕となるわけです。地球は1年で太陽の周りを公転しますから、月の公転軸が、太陽に対して真横を向くのが年に2回。すなわち、日蝕は年に約2回起きてるんです。

 

でも、年に2回も日蝕なんて起きて無いじゃないかって? そう、日本では起きていません、というか見れません。でも、世界のどこかでは起きているんですよ。日本で見るには、地球と太陽の間に月が入ったときに、日本がその方向を向いていなくては見れません。そうすると今度は地球の自転のタイミングも関係してくるので、何年に1回といったタイミングになっちゃうんですね。

 

それから、今回は非常に珍しい金環日蝕だと騒がれていましたが、今後は将来的に、金環日蝕ばかりになる時期がやってきます。それは、月が地球から離れていっているから。月は年に3cm位、地球から離れていってるんですよ。つまり、月の見える大きさが、どんどん小さくなると言うことなので、太陽を隠しきれなくなっちゃうんです。

 

ちなみに、現在、皆既日食と、金環日蝕がどちらも起こるのは、月が楕円形に地球の周りを回っているから。月は、地球に引っ張られて周りを回っていますが、太陽にも引っ張られてるので、楕円になってしまっています。毎日、月の大きさって違うんですよ。

 

しかし、世紀の大イベント!なんて煽っちゃってねぇ。

グッズ屋さんは儲かっただろうなぁ。

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送迎

今日の新潟県央地区は、朝から雨模様で非常に肌寒かったですね。午後からは晴れて夕方には気温も上がってきましたが、日中、ストーブを焚いた人も多かったんじゃないでしょうか。

週末は晴れてくれるといいんだけどなぁ。田んぼの草刈りなんですよ…。

 

久しぶりのブログです。忙しさに感けてサボってしまいました(汗)

 

今日は”送迎”について。

 

朝、特に天気がよく無い日、学校の付近は送迎の車でごった返しています。通勤途中に有る、すべての学校がそうなので、管理人の住まいの近くのみの現象ではないと思います。 学校がそれを推奨しているのかどうかはわかりませんが、通常の光景なのでしょう、玄関に突っ立ってる先生と思しき人も、特に何の反応も示していません。皆さんはこのような現象?をどう思い、どう感じていますか?

 

あっ、ちなみに、小学校だけではありませんよ、中学校も同じです。

 

甘える子供も子供だと思いますが、甘やかす親も親だと思いませんか?

 

こんなことを今回書いたのは、ちょっと気になることがあったからですが…。

 

日中の街中を、仕事で車を運転する機会があるのですが、その時によく遭遇する光景があります。片側1車線のあまり広くない道の両側を埋め尽くす車、車、車…。ちなみに駐車禁止区域です。

 

近くには小学校があり、丁度、低学年と思われる生徒が下校しているところです。そうです、この車はみんな、子供を迎えに来ている親の車なんです。

 

下校時の交通事故が心配で、迎えに来ている親が殆んどなのでしょうか? でも、自らのの違法駐車が一番の危険を生む原因だとは気がついていないんですねぇ。

 

両側を駐車車両で埋め尽くされた道路は、速度を落とさないとすれ違えないくらいの幅になります。違法駐車車両により出来た影で、視界も不良です。小さい子が走り回り、いつ飛び出てくるか判りません。

 

父兄や学校は、管理人と同じ疑問を持たないのでしょうか?

 

果たして、この状況の中、万が一事故が起こったら、誰に責任を擦り付けるんでしょうかねぇ。

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