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2012年7月

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マロンズネット WEBサイトリニューアル記念キャンペーン実施中!

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マロンズネット サイトリニューアル記念キャンペーン

 
詳しくはキャンペーンページを御覧ください。

 

マロンズネット サイトリニューアル記念 特別企画!

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ガソリン

今日の新潟県県央地区は、気温は高いのだけれども、雲のかかった新潟らしい空模様でした。それにしても、雨が降りませんなぁ。また7月の末辺りに、まとめて降らなければいいのだけれども…。

 

今回はガソリンの話。

 

逃げる車に追う車、

「待てー、止まらないと撃つぞ!」

「パンパンパン」

ガソリンタンクに被弾して大爆発!

 

映画やTVなどで良く見るシーンですよね。

これを実際に実験した人がいたんです。

Youtubeに動画がアップされています。

 

で、結果はどうなったかって?

爆発なんてするわけありません。

タンクに穴が開いて、ガソリンが漏れ出すだけです。

 

危険なイメージのガソリンですが、液体の状態であれば、爆発どころか、燃えることすらありません。ガソリンが燃焼するにはそれなりの条件が必要です。燃焼というのは酸化反応ですから、ガソリンが燃えるためには、酸素が必要になってきます。一般的には空気とガソリンの質量比で表されることが多く、71.4:1~13.5:1くらいの範囲で燃えます。じゃあこの範囲外はというと、全く燃えることなく、火のついたマッチを突っ込んでも、火が消えてしまいます。実際、自動車の燃料タンクの中には、燃料を送り出すためにポンプが動いており、直流モーターなのでブラシが付いていて、大きくは無いにしろ火花を散らしています。もし簡単に火がついたら、大変なことになりますよね(笑)

 

むしろ怖いのは、液体のガソリンではなく、気化したガソリンの方です。たまたま気化したガソリンの混合比が、燃焼条件に当てはまった場合、簡単に火がつきます。

 

ここで、え!?っと思った方。

そうなんです、燃えはしますが、爆発はしません。

可能性はゼロではありませんが、ほとんど無いでしょう。

なかなかガソリンを燃やすのって大変なんですよ(笑)

 

ちなみに、ガソリンスタンドの休憩室が、必ず1段高くなっているのは、万が一の際に気化したガソリンが入ってこないための配慮です。気化したガソリンは、空気より重いので床面(地面)を這います。

 

なので、少し高くしておけば、気化したガソリンが入ってくる事を防げると言うわけです。しょっちゅう水を撒いているのも、暑いからではなく、静電気による火花を防止するためなんですよ。

 

ガソリンスタンドネタも結構いけるかも(笑)

 

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