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2012年8月

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扇風機カバー

今日の新潟県央地区は、昨日までの涼しさはどこへ行ったのやら、日差しがジリジリと照りつけ、残念ながら夏逆戻りです。管理人は、暑いの苦手なんです。

 

 

今回は、扇風機カバーの話。

 

ホームセンターに行った時、扇風機売り場で、扇風機カバーを見かけました。そういえば、子供が小さかった時に、扇風機で怪我をしちゃいけないと考えて、買いに行ったことがあったなぁ、なんて思い出しまして…。

 

その時の話しなんですが、扇風機カバーは¥100くらいで売っている、白いプレーンなものから、世界で一番有名なネズミや、結構有名な蜂蜜が大好きな熊、頭の中にあんこが詰まった丸顔のやつなど、キャラクターをデザインしたものまで様々ある訳なんですわ。管理人も、「うちの子は丸顔のあんこ頭が好きだなぁ」なんて考えながら商品を手にとって…。

 

そこでハッとしたわけなんです。

「待てよ?扇風機事故から子供を守ることが目的なのに、わざわざ興味持たせてどうする!」 と。

 

それこそ大好きなキャラクターなんかを扇風機にかぶせたら、扇風機に飛びついて来いと言っているようなもので、本末転倒もいいところ。管理人は¥100の白いカバーをかって帰ったわけなんです。

 

 

後日、カミさんの実家に行ったときのこと、蜂蜜が大好きな熊が扇風機に被っていました。孫が喜ぶと考えて、ジジババが用意したのでしょう。確かに喜びました。大喜びです。大喜びで扇風機に飛びついていき、ジジババは悲鳴を…。

 

やはり、管理人の考えは正しかったのだと確信した瞬間でした。

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信号機

今日の新潟県央地区は、昨日のプチ嵐が効いたのか、比較的過ごし易い気候でした。天気はよかったですが、日差しが強くなかったのと、湿度も低かったんじゃないかな?今日から秋ですものね。

 

 

今回は信号機の話。

 

管理人の住まいの近くと仕事場の近くに、朝夕の時間帯、非常に見難くなる信号機があります。どちらの場合も、丁度、朝日と夕日が信号の真正面から射し込み、どの色の信号が点灯しているのかわからなくなるんですね。朝夕の時間帯は、丁度通勤時間帯に重なったり、休みの日であっても、帰宅時間帯に重なるため、結構ヒヤッとしたことがあります。○信号の場合は、対向車線の動きなどから、ある程度状況を判断できたりするのですが、困るのが矢印の信号機。点灯していると思って交差点に進入すると、思いっきり怒られちゃったり、消灯していると思っ停車すると、後ろからクラクションを鳴らされたりと、結構間違った判断をすることがあります。特に管理人の住まいの近くの交差点の矢印信号は、おそらく日差し対策でスモークがかかっているのではないかと思うのですが、日差しがあろうが無かろうが、暗すぎてよく見えんのです。

 

皆さんご存知の通り、現在、信号機は大きく分けて2種類の点灯方式がありますよね。1つは従来方式の電球を使ったもの。もう一つは最近増えてきているLED式のものですね。それぞれの方式の中でも、レンズのパターンが違ったり、日が射し込んだ際の視認性を高めるために、レンズにスモークがかかったものなどがありますし、LED方式でも、よく見かける点灯面全体に無数のLEDを敷き詰めたタイプと、従来式のようにLED電球をレンズ内に組み込むタイプなど、いろいろあるのですが…。今日はやめておきましょう(笑)

 

電球方式の欠点は、日差しが射し込んだ際、すべての色の信号が点灯したように見えることですよね。これは構造的に仕方のないことなんですが、危険な事には変わりがありません。LED電球方式でないタイプのLED信号は、消灯時はほぼ真っ黒になりますし、日差しが射し込んでも、擬似点灯したりしないので、非常に信頼が出来ます。日差しが射し込むことで、視認性の落ちる箇所の信号機だけでも、早く交換してくれないかなぁ。

 

そうそう、矢印の信号って、世界的に統一されているわけではなくて、結構使われ方にローカルな特色が出ていて、面白かったりするんですよ。

たとえば、中国では赤い矢印の信号があります。これは矢印の方向に進んでは”ダメだ”という意味です。色が赤なんで、意味合いは想像できるでしょう?でも、実際に道路に出て路上を走ると、頭の中がプチパニックになりますよ(笑)

それと、信号機にカウントダウンタイマーが付いているものも多いですね。日本ですと、歩行者用の信号に付いていたりしますが、中国では自動車用の信号についてます。で、何が起こるかというと、自動車レースのスタートよろしく、カウントダウンが終わった瞬間に、皆、凄い勢いでダッシュしていきます(笑)

 

 

あっ、また長くなっちゃいましたね。

すみません(汗)

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自転車

今日の新潟県央地区は、スカッと晴れ渡り、冗談じゃない位の日差しで、35℃近い暑さの1日でした。というか、こんな状況が先週末から続いています。今年の梅雨はさっぱり雨が降りませんでした。

 

いやー、しばらくサボってしまいました(汗)
決してネタ切れではありません…。
出来る限り頑張りますので、飽きずにお付き合いいただけると助かります。

 

今回は自転車のお話し。
以前、ピストの話をしたことがありましたが、その時の「自転車は軽車両」という報道の影響か、まぁ、まじめに道路脇を走る自転車が増えました。 一歩前進したと考えればいいことではあるのですが、これはこれで困ったもので、報道が中途半端なものだから、「自動車と同じ扱いなんだから、ちゃんと道路を走らなくちゃ」と、何が何でも道路脇を走ろうとするんですなぁ(笑)

 

歩道が道路に併設されていない場合、もしくは歩道の幅が狭い場合などの特殊な条件下を除いて、歩道には下のような標識があるはずなんです。

 

自転車及び歩行者専用

 

これは、歩道を自転車も一緒に走ってもいいという標識なので、自転車はわざわざ危険な車道を走る必要は無いんです。時には歩道自体が、自転車専用、歩行者専用に分かれている場合もありまので、その場合は、それぞれの専用帯を利用する必要があります。

 

じゃあ、信号はどちらに従うの?というと、これがややこしい。基本的には、自動車用の信号に従うのですが、皆さん歩行者用の信号に従っている方が多いですよね。
信号機には、丸が並んだ「自動車用信号」と、人の形が書いてある「歩行者用信号」、そのほかに「歩行者自転車用信号」(見た目は歩行者用と一緒)と言うものがあります。自転車の場合は設置されている信号機が、どのタイプの物なのかを見極めながら走らなければなりません。「歩行者自転車用信号」が設置されている場合は、横断歩道に自転車通行帯なるものが設けられているのが通常なので、その辺が見極めのポイントでしょうか?
ちなみに、自転車は、降りてしまえば歩行車としての扱いになりますので、歩行者用信号にしたがって横断歩道を渡ってもOKですよ。

 

このように、自転車の立場と言うのは、車道を走れば遅すぎて自動車の邪魔になり、歩道を走れば歩行者にとっての脅威となるわけで、とても中途半端です。免許こそありませんが、軽車両に該当するので、自動車の運転時と同じように、違反をすれば警察の厄介になる対象でもあります。

 

管理人は思うのですが、難しい試験なんてする必要はないですし、いらぬ法人を新たに作る必要もありませんが、少なくとも講習を義務化し、それを終了した人たちに対して、免許を発行するようにしたほうがいいと思います。そうすれば、そんなルール知らなかったなんて言い訳も成り立たなくなりますし、警察も今までは、免許も無いので大目に見ていた部分をきちんと取り締まれ、もう少しまともな状況になるのだと思いますけどね。

 

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