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自転車

今日の新潟県央地区は、スカッと晴れ渡り、冗談じゃない位の日差しで、35℃近い暑さの1日でした。というか、こんな状況が先週末から続いています。今年の梅雨はさっぱり雨が降りませんでした。

 

いやー、しばらくサボってしまいました(汗)
決してネタ切れではありません…。
出来る限り頑張りますので、飽きずにお付き合いいただけると助かります。

 

今回は自転車のお話し。
以前、ピストの話をしたことがありましたが、その時の「自転車は軽車両」という報道の影響か、まぁ、まじめに道路脇を走る自転車が増えました。 一歩前進したと考えればいいことではあるのですが、これはこれで困ったもので、報道が中途半端なものだから、「自動車と同じ扱いなんだから、ちゃんと道路を走らなくちゃ」と、何が何でも道路脇を走ろうとするんですなぁ(笑)

 

歩道が道路に併設されていない場合、もしくは歩道の幅が狭い場合などの特殊な条件下を除いて、歩道には下のような標識があるはずなんです。

 

自転車及び歩行者専用

 

これは、歩道を自転車も一緒に走ってもいいという標識なので、自転車はわざわざ危険な車道を走る必要は無いんです。時には歩道自体が、自転車専用、歩行者専用に分かれている場合もありまので、その場合は、それぞれの専用帯を利用する必要があります。

 

じゃあ、信号はどちらに従うの?というと、これがややこしい。基本的には、自動車用の信号に従うのですが、皆さん歩行者用の信号に従っている方が多いですよね。
信号機には、丸が並んだ「自動車用信号」と、人の形が書いてある「歩行者用信号」、そのほかに「歩行者自転車用信号」(見た目は歩行者用と一緒)と言うものがあります。自転車の場合は設置されている信号機が、どのタイプの物なのかを見極めながら走らなければなりません。「歩行者自転車用信号」が設置されている場合は、横断歩道に自転車通行帯なるものが設けられているのが通常なので、その辺が見極めのポイントでしょうか?
ちなみに、自転車は、降りてしまえば歩行車としての扱いになりますので、歩行者用信号にしたがって横断歩道を渡ってもOKですよ。

 

このように、自転車の立場と言うのは、車道を走れば遅すぎて自動車の邪魔になり、歩道を走れば歩行者にとっての脅威となるわけで、とても中途半端です。免許こそありませんが、軽車両に該当するので、自動車の運転時と同じように、違反をすれば警察の厄介になる対象でもあります。

 

管理人は思うのですが、難しい試験なんてする必要はないですし、いらぬ法人を新たに作る必要もありませんが、少なくとも講習を義務化し、それを終了した人たちに対して、免許を発行するようにしたほうがいいと思います。そうすれば、そんなルール知らなかったなんて言い訳も成り立たなくなりますし、警察も今までは、免許も無いので大目に見ていた部分をきちんと取り締まれ、もう少しまともな状況になるのだと思いますけどね。

 

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