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2013年6月

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コーヒー事情

今日の新潟県央地区は、昨日の雨の影響か、曇り空ではありましたが、さほど気温も上がらず、エアコン無しですごせる気候でした。 まぁ、ムシムシはしましたけどね。

省エネ、省エネ。

 

 

今回は、最近のコーヒー事情について。

 

管理人はコーヒー大好き人間であります。

酒もタバコも、禁止されても平気ですが、コーヒーは多分、禁断症状が出るのではないかと思うくらい好きです。 しかし、そのコーヒーも何でもいいと言うわけではなく、いわゆるレギュラーと呼ばれている物でも、酸味の強い系のコーヒーは苦手です。 それから、インスタントコーヒーは飲みませんが、缶コーヒーは飲みます。基本的にブラックオンリーです。

 

まぁ、管理人の嗜好の披露はこれくらいにして…

 

 

で、ここからが本題なのですが、最近、コンビニのレジ脇に、コーヒーメーカーが設置されていますよね。 管理人、最近あれにハマッているのです。 コンビニ最大手ですと、レギュラーサイズは\100です。 アイスコーヒーも、レギュラーサイズは\100。 缶コーヒーよりも安いんですよ。 量が少ないわけでもありません。 そしてね、また、これが美味しいんですよ。管理人の好みに近いってのもありますが、あのクオリティーを\100で出されたら、今までブラックの缶コーヒーを買っていた人などは、高くて味も落ちる缶コーヒーなんて買わなくなっちゃうでしょう。 特に、アイスコーヒーの差は大きいですね。 風味がぶっ飛んでしまっている缶コーヒーとは、比べるのもかわいそうなくらいの差です。

 

 

自分で淹れなければなりませんので、ちょっと手間はかかりますが、そうはいっても、カップをセットしてボタンを押すだけです。 アイスの場合も同じで、冷蔵庫から氷入りのカップを持ってきて、封を開けてセットして、ボタンを押すだけ。

 

 

飲み始めたのは1ヶ月前くらいからでしょうか。 毎朝、缶コーヒーを飲んでいたのですが、全く飲まなくなってしまいました(笑) だってねぇ、安くて美味しければ、買わない理由ないでしょ。

缶の様に、簡単に持ち運んだり、保存したりは出来ませんが、直ぐに飲むならば、買わない理由はありません。

 

 

最上だとは言いませんが、へたな喫茶店のコーヒーよりもずっと美味しいですよ(笑)

 

お試しあれ!

 

 

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褒められて伸びるタイプ?

今日の新潟県央地区は、晴天ではありませんでしたが、降雨も無く暖かい(暑い?)一日でした。 まだこれくらいですと、窓を開けて風を通せば快適なんですが、6月も後半に入ると、そうは行かないんでしょうなぁ(涙)

 

 

今日は“褒められて伸びるタイプ”の話。

 

いつも会社で、BGM代わりにラジオを聴いているのですが、ここはネタの宝庫とも言うべきところですね。 以前にも、ラジオパーソナリティーのプロ意識の低さを嘆いたことがありますが、今回もやってくれました(笑)

この方以前にも、日本語の独特の表現方法に関して、専門家を招いて特集していたときのこと、「水も滴るいい男」のことを、“汗っかきの男性”だと答えた強者なんですが、今回は「私って褒められて伸びるタイプなんですよね」と、のたまったのです。

 

まぁ、確かに「褒めて伸びるタイプ」とか、「叱って伸びるタイプ」だとか、よく表現しますよね。 でもそれは、あくまでも、叱ったり、褒めたりする側からの見え方であって、自己の評価で使う言葉ではないですよね(笑)  「褒められて伸びるタイプ」だと自ら言う人は、単に「褒めて欲しい」「甘やかして欲しい」と言っているだけのことで、自己分析ではないんですよ。 それに「褒められて伸びるタイプ」だと言う人はいても、「叱られて伸びるタイプ」だと、自分で言う人はいないでしょ。

(叱って下さいと懇願する人は、またちょっと違う種類の人ではないかと…)

 

 

ちなみに、「褒めて伸びる」とか、「叱って伸びる」と言うのは、本人が意識していないからこそ効果があるそうで、本人がそれを意識していたり、まして自ら宣言してしまっては、何の効果も無いんだそうですよ。

感覚的にわかりやすくいうと、「ありがとうと言え」と指示をしてから「ありがとう」と言われても、ちっとも嬉しくないでしょ。 つまり、分かってちゃダメなんですよ。

 

 

なので、自らを「褒められて伸びるタイプ」などと言う表現は、根本的に間違っているわけですよ、パーソナリティー様!

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時代なのかなぁ

今日の新潟県央地区は非常に良い天気でした。

最高気温は27℃ほどだったのかな?

すっかり夏ですよね。

 

 

最近、ブログを読んで下さっている方々から、「最近、更新してないね」と、お叱りの言葉を頂きました。 楽しみにしてくださっている方がおられるんだなぁ、と言うちょっとしたウレシさと、随分と怠けちゃったなぁという申し訳なさで、複雑な心境です。

 

 

今日は個性的な方々について。

 

半キャップかぶって、とっても個性的な衣装をまとい、大きな音をたてながら、バイクで楽しそうに走行する方々を、最近あまり見なくなったと思いませんか? いえいえ、全く見なくなったとは言いません。 事実今日もみかけたので、こんなことを書いているんですから(笑) でも、少なくなりましたよねぇ。管理人の若かりし頃はこの時期になると、そういった種類の方々が沢山国道を走ってたものですか、一体どうしたのでしょう? そういえば、いつの間にか元旦の暴走もなくなりましたね。

 

見かけたとしても、今のその手の方々の愛車は、CBでも無く、Z2でもなく、スクーターなんですよね。 まぁ、50ccでは無いですけど。 ご本人の出で立ちは昔と大差ないのですが、愛車がなんとも可愛らしくなってしまって、ほほえましくさえ思えてしまいます。 スクーターですから、クラッチもありませんし、当然コールもできません。(コールとは、エンジン付加して、ファンファファやるやつです) もちろん、ラッパ等は装備されず、ゴッドファーザーも、ラクカラーチャもなりません。

 

別に、管理人はそういう方々を奨励しているわけではないですが、なんか温くなっちゃったなぁっとね。 たまに、バッタのお尻みたいなシートをつけて、がんばっている方々もおられますが、技の伝承がなされていないのか、コールもただ吹かすだけで、美しさのかけらも無いんですよ。

 

 

と、こんなことを今日、市内に出かけたときに考えたのでした。

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