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2014年9月

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デング熱

今日の新潟県央地区は、朝型の僅かな時間のスコールを除けば、非常に良い天気で、窓を開けておくと気持ちの良い風が入ってきて、気持ちの良い1日でした。

 

 

 

今回は、デング熱について。

 

昨今話題のデング熱ですが、何かと誤解もあるのではないかと思い、書き留めてみました。

 

デング熱関係の報道で「国内感染は70年ぶり」という言葉を聞いたかと思います。

すると皆 「70年間、日本には無かった病気なんだ」 と思ってしまうわけですが…。

 

ちなみに、報道に間違いはありません。

国内感染は70年ぶりなんです。

 

 

 

国内感染はね。

 

 

 

 

でも、輸入症例を数えるとここ近年は毎年200~250の症例がカウントされているのです。

つまりは、毎年海外から、確認されただけでもこれだけのウィルスが持ち込まれているわけですね。

この統計を見て「報道は嘘を言っている!」と騒ぐ人もいるし、「何かも陰謀だ!」と、自分の無知と誤解を棚に上げて、騒いでいる人もいます。

「統計を取っている国立感染症研究所は、前例があったという事実を隠蔽している!」、なんてブログで騒いでいる人もいましたしね(笑)

みんなが見れるHP上に公開してますって(笑)

こういう人に限って、結構いろいろなところに発信しているものだから、どんどんと自分では何も考えない人たちの間に、間違った情報が拡散していくのですな。

困ったものです。

 

 

国内感染が無かったというのも、管理人としてはちょっと間違った表現だと思っておりまして、正確には「見つかっていない」だけの話だと思うのです。

 

皆さんご存知の通り、デングウィルスの発症率は20%以下です。

しかも、症状が発熱と体の痛み程度なので、風邪、もしくはインフルエンザなどと誤解されたまま、完治するといった例がほとんどなのだろうと考えます。

医者に言って症状を訴えても、経験の無い医者はデング熱とは判断出来ないでしょう。

 

「検査すればわかるんじゃないの?」と思っているあなた。

医者での検査というのは、サンプルを入れると「インフルエンザ」とか「デング熱」とか、なんの菌なのかわかるという万能検査キットがあるわけではなく、多分これだろうと狙いをつけて検査し、反応が出ればその予想が当っていたこ とがわかるだけなので、インフルエンザだと思って検査して陰性でも、デングでは無いということにはならんのです。

現在は、デングさんも非常に有名になりましたので、似たような症状が出た人には、医者もデングの検査も行うでしょう。

それが、今回、国内感染者数がどんどん増えている要因だと思います。

つまりは今まで気にしていなかったのに、気にしだしたから見えてきただけだと思うんですよね。

 

 

 

それよりも、何よりも気になるのが、蚊を殺すために公園を封鎖して、殺虫剤を散布していることです。

公園って、蚊だけが住んでいるわけでは無いと思うんですけどね。

蚊だけを殺す薬があるというなら別ですが、そんなもの聞いたことありません。

 

おそらく、今回の行為で、公園の生態系に大きな影響を与えることになるでしょう。

昆虫の生死のサイクルを考えると、影響がでてくるのは数年後の、皆がデングなど忘れた頃の話でしょうね。

放っておけばいなくなるんですから、そんなに一生懸命駆除しなくてもと思うのですが、どう思いますか?

 

蚊に刺されてデングウィルスの拡散が困るのであれば、公園を2週間くらい封鎖すれば言いだけの話。

蚊から蚊には感染しないのですから、キャリアとなっている蚊が死ぬのを待てばいいだけじゃないんでしょうかね?

 

何か他に理由があるのかな!?

 

 

 

 

頭のいいお役人の考えることは意味不明です。

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The Sixth Sense

今日の新潟県央地区は、まさに秋晴れといった感じの天気でした。 事務所も、窓を開けていると風もそよいで、丁度いいぐらいの気温で、実に気持ちの良い気候でした。

 

 

 

今回は、とあるディーラーでの対応について

 

ちょっと前の話なんですが、家族みんなで乗れる車を買おうかなと、Hマークの近所のディーラーに車を見に行ったんです。

カミさんと子供と一緒に、3人で行ったわけですが、不思議なことに、車を駐車してから、そこを立ち去るまでの約20分、誰にも話しかけられず、それどころかだれとも視線も合わず、まるでそこに存在しないかのような対応をされたんですなぁ。

 

普通に3人で入り口から入って、カミさんは応接セットで一休み。子供は奥の子供用スペースで遊び、私は車をいじくりまわしの20分間、100%無視され続けました。

 

実際、ただ見に行っただけなので、買うわけではないですから、特に営業の対応が必要があったわけでも無いわけですが、生まれてはじめての経験だったので、「もしかして俺って、シックスセンスのブルース・ウィリス状態!?」って、考えてしまいました。

 

おかげさまで車はいじくり回し放題(笑)子供も遊び放題(笑)

 

まぁ、ディーラーによっては、「いらっしゃいませ」だけで、まったく呼ぶまで相手にしてくれないところもありますが、まったく何も無かったのは、初めての経験でした。

 

 

 

その1週間後、同じHマークのディーラーなのですが、別なお店にお邪魔しました。

先回の店には無かった車を見に行ったわけですが、車から降りると営業の方が寄ってきまして、「いらっしゃいませ」「どのような車をお探しですか?」と声をかけられまして、まだ死んでないみたいだなと安心したわけです(笑)

 

そのディーラーでは、いろいろと説明してくれまして、カミさんは試乗までしちゃって、「いいじゃん、いいじゃん」と車もすっかり気に入った様子。

実際には他の車も検討しているので、そこで詳しく商談に入ったりはしませんでしたが、「わからないことがあったら、いつでも連絡をください」と名刺を渡され、お見送りまでされちゃって(笑)

 

 

 

同じ系列の、同じ車を取り扱うディーラーですが、皆さんならどちらで車を買いますか?

 

 

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