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2016年3月

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整備工場

今日の新潟県央地区は、非常に気持ちのよい青空広がる暖かい天気でした。明日はちょっと崩れて雨模様との予報ですが、気温自体はぐんぐん上がってきてますね。

 

 

 

今回は自動車整備工場の話

 

ウチの社員がいつも使っていた整備工場(チェーン店)なのですが、今回またやらかした話題で今日の昼盛り上がりまして、気が付いたら結構な期間ブログをサボっていたので、備忘録代わりに書きとめておくことにしました(笑)

 

 

先ず最初は、事故で車を買い替えるときの話。

事故で廃車にする車から、ナビ・オーディオ一式を取り外したいと話をする と、明らかに迷惑そうな態度。

であれば、取り外しに伺う申し出れば「こちらで取り外しておきます」との回答だったので、それではお願いしますと申し出を受けると、手元に戻ってきたのはナビ本体のみ。

管理人が取り付けを請け負って、それに気が付いたときには、既に車は廃車済み。

ちなみに、捨てられてしまった関連部品は、ナビアンテナ、ハーネス一式、フルセグチューナー、アンテナ、バックモニター。

まぁ、これらの部品を新たに手配するのに、非常に苦労しました。

 

 

次は、減速からの再加速で「ドンッ」とショックがあるとの事で工場に入庫した時の話。

工場の見解は、エンジンマウントが原因ではないかとの事。

同型車から外したマウントに交換して、「ほら、ショックが少なくなったでしょ」って、おい!

そりゃ新しいマウントにすれば、9年もたってるマウントよりもショックは少なくなるでしょ。

でも、ショック自体がなくなったわけではないので、何の解決にもなっていないわけで…。

 

ATの不具合ではないんですか?と言えば、もしそうであればATの交換となりますって…

 

管理人が試乗すると、停止からの加速でも、2速に変速する際に若干滑ってからショックを伴っての変速。

50km/h位からの減速後の再加速でも、2速に入るときに滑ってから「ドンッ」と変速するので、どう考えてもオートマの不具合。

しかも変速バルブユニット関連だろって簡単に想像できると思うのだが…。

その変速バルブ、調べてみるとリコールで交換されていて、さらにその後も不具合の報告が上がっていた札付きの部品。

ディーラーに持ち込んでクレームを入れると、バルブユニットを無償で交換。

その後不具合なし。

 

 

で、今回の不具合は、時々車が加速しなくなるという物。

最初は、スロットルセンサー、もしくはインジェクターの不良か、もしくは燃料ポンプの寿命かなとも思ったのですが、OBDをつないでモニタしてみると、その辺のエラーコードも出てこないし、ストッロルの開度に対しての燃料の消費量も比例しているので、エンジン周りの不良ではなさそうだと。

「症状がまた出たら、教えてね」なんてのんきに待っていたのですが、今朝話をしていたら、ちょっと長い時間車を運転しているとその症状が出るような気がするとの事。

 

「ちょっと貸してね」と車を借りてしばしドライブ。

 

スタートからやたらと過敏なブレーキに違和感を覚えながら、しばらくドライブしていると、交差点の停止状態でブレーキを放してもクリープしなくなり、やがて加速も鈍くなり、しまいにゃブレーキ無しで交差点で停止できるくらいまでに。

会社に戻って車を降りると、ブレーキの焼ける臭い匂いと右前のホイルから立ち上る熱気。

温まると膨張してブレーキがかかるようで、通勤距離くらいでは症状が出なかったらしい。

ピストンの固着か、スライドピンの固着か…。

 

そういえばこの車、昨年末の車検のときに、ディスクとパッドの交換してるんじゃなかったっけ?と調べたらその通り。

ということは車検整備時の組み付け不良って事か!?ってなことで即電話をしたら、「すぐに持ってきてください」との事。

まぁ、この対応自体はいいんだが、持って行った時に右前のホイルを診て「熱いですね、あはは」と言われたそうです。

 

 

ブレーキディスクもパッドも、新品に交換してくれるとの話(当たり前だと思うけど)ですが、もうこの工場には係らないほうがいいと思うと、お勧めしておきました。

 

 

 

しかし、ここまで酷い工場ってそう無いと思うなぁ…

 

 

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